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『早見沙織のふり~すたいる♪』第804回です。
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前回やったChatGPTを使った文字起こしが思いのほか出来が良かったので今回もやってみました。
詳細な手順はAndroidアプリの「みんなのラジ」で録音、「File Manager」でPCに移してPCのメディアプレイヤーで再生、それをAndroidのChatGPTの音声入力に聞き取らせテキスト化、何回かに分けての入力になるのでそれをつなぎ合わせて誤認識と思われるものを修正して編集するように指示する。番組の基本情報や固有名詞、番組挨拶など情報として与えて実行させる。できた文章をgoogleドキュメントでスマホからPCへ。そして、ブログ投稿という感じです。
ChatGPTは学習したのかアニメタイトルや人物名などweb検索して修正するようにもなりました。「やさしい希望」も入力時は「優しい希望」だったのをweb検索してChatGPTが修正している。優秀。
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早見沙織のふり~すたいる♪ 第804回
パーソナリティ:早見沙織
早見沙織のふり~すたいる。
皆さんこんばんは、早見沙織です。
早見沙織のふり~すたいる、第804回がスタートいたしました。
さあ、8月ももう終わりましたよ、皆さん。これ、あの、地上波放送27時なので、もう9月になってます。早い。
もう今年もあと4ヶ月切ってます。うわー。
8月31日が、まあ終わったというところで。夏休みもね、もう終わりかなっていう方も多いのかな。
なんかこう聞くところによると、もうこの時期には始まってるっていう学校という場合もあれば、9月入ってからという場合もあればで、結構ね、違いがありそうですけれど。
大学とかだとね、もうちょっとゆとりがあったような気がしますよね。そう考えると大学生の夏休みってめちゃくちゃ長かったなって。
最高の長さでしたよね。
いや、なかなかないですからね。こういうふうに味わえる時を楽しみに、今大学生ぐらいの方は楽しんでください。
そして、夏休み終わっちゃうよって思ってる方も、まあまあゆるっと、のんびり始めていきましょう。
私はちょうど多分、韓国での『鬼滅の刃』の舞台挨拶が終わった頃なんじゃないかなと思いますけれども。
まあまあ、また後々、のちほどぐらいにお話しできればと思います。
では、早見沙織のふり~すたいる、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
「最後の夏の思い出は、やっぱりバーベキューだよね。肉、ビール、最高!」
早見沙織のふり~すたいる、ふー!
改めましてこんばんは、早見沙織です。
さあさあ、あの、ちょっと嬉しいコラボがあってね、お便りが来てるので紹介してもいいですか。
えっと、ラジオネーム、シララソラさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見スタッフの皆さん、こんばんは。早見ん、こんばんはやみん。
『魔法つかいプリキュア!』とSCRAPさんの、まさかまさかのコラボが発表されましたね。
魔法プリキャストといえば、本当に謎解きが大好きな皆様。早見さん、そして高橋李依さんもSCRAPさんとのタイアップイベントをされるほど。
そんな魔法ガールズとSCRAPさんの関係も今回のコラボにつながったのかなと勝手に思っています。
話せる裏話があれば、ぜひとも聞きたいです。」
と。
もう一つ来ていて。
ナオトプレイヤー9さんからは、
「早見さんこんばんはやみん。
テレビアニメ『魔法つかいプリキュア!』とリアル脱出ゲームSCRAPさんとのコラボ、おめでとうございます。
今回は謎付きクリアファイルということで、『魔法つかいプリキュア!』のキャラクターがデザインされたクリアファイルの中に謎解きキットが入っているそうですね。
家庭や学校など場所を選ばず、一人でも家族と一緒でも謎解きを楽しめそうで、面白そうだなと思いました。
店舗だけでなくオンラインサイトでも販売されているので、自分の好きなタイミングで挑戦してみようと思います。」
といただきました。
すごい丁寧に書いてくださってるから、詳細が皆さんにこれを読むだけで伝わるというね。ありがとうございます。
いや、そうなんですよ。
私がね、2016年だったと思うんですが、出演させていただいた『魔法つかいプリキュア!』。
そしてその後に『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』という、はい、大人プリキュア的なね。時系列は近いんですが、そんな発展版もありましたけれど。
プリキュアシリーズ、私が出させていただいた『魔法つかいプリキュア!』と、私がバースデーにコラボで謎解きイベントもさせていただいたSCRAPさんが、まさかのコラボをいたしまして。
今回、謎解きクリアファイルというのがね、販売された、販売される。
ちょっと私、これが放送される時期に販売されるのかが、ちょっとまだ販売されてないかも。ちょっと調べてください。
発表されまして。
えっとね、私はもうひと足先に、私が担当してるキャラクターの分の謎解きを解かせていただいたんですけれども。
もうね、やっぱり『魔法つかいプリキュア!』ならではの要素がぎゅぎゅっと詰まった。でもしっかりこう考えながら、お家でもみんなでも一人でも楽しく謎解きできるようなキットになっています。
で、メインメンバーのキャラのそれぞれの分の単独の謎解きもありますので。推しキャラとか、みんなの分解くとかでね、楽しんでいただければと思います。
で、そもそも、まあお便りにも書いていただいてましたけれど、魔法ガールズとSCRAPさんの関係も今回のコラボにつながったのかなと思ってます、と書いてくださいましたけれど。
いや、そうなんですよね。
そもそも魔法プリキャストで結構そういうのが好きな人が多くて、みんなで謎解き行ったりとかっていうのを、歴代の10年間の中で行ったりしてたんですね。
で、私がそれとは別に誕生日イベント、自分のバースデーイベントでSCRAPさんとコラボさせていただいたり、その後にね、李依ちゃんもコラボしていたりしたんですけれど。
その時に、こんなコラボやるんですよっていうのを魔法チームに話すと、
「いつか魔法プリでもそういう謎解きコラボできたらいいよね」
みたいのを、私だけじゃなくてみんなでよく話してたんですよ。
でも、ずっと前からそれは話していて。
で、なんと今回実現したというかね。
まさかのSCRAPさんが魔法プリとコラボして、タイアップ作品を出してくださるということでね。
嬉しいんですよ。
実際その私が解いた、解くと。
謎解き自体は大人も子供もみんな楽しめるものになっているので、万人に送りたい謎解きになっているんですけど。
謎解きを終わった後に、ちょっとしたストーリーというかシナリオが読めるようになってるんですけど。
そこがね、もう本当に『魔法つかいプリキュア!』っていいなって思わせてくれる。
こんなにサクサクね、解こうと思えば解けるわけですよ。謎解きキット、クリアファイルだからね。
なんだけど、そこにこんなに大きなメッセージを込めることができるんだって思って。
私は本当に一人で解いて感動してたんですよ。
そしたらある時、現場で高橋李依ちゃんと、そして堀江由衣さんとお会いした時に、同じことをおっしゃってて。
もうなんか、私、感動しちゃいましたって李依ちゃんが言ってて。
「こんな素敵なメッセージもらえるんだ、この謎解きを解いて」
っていうふうに言ってて。
まさにね、やっぱり魔法プリらしさが詰まった内容になっていると思うので。
店舗だけじゃなくてね、オンラインでもゲットできるということなので、ぜひぜひ挑戦してみてください。
じゃあ1曲お届けしたいと思うんですけれども。
その前に、ちょっとだけお便りを読ませてくださいね。
ベルーガさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見さん、スタッフの皆さんこんばんはやみん。早見ん、こんばんはやみん。
早見さん、8月12日でアーティストデビュー11周年おめでとうございます。
アーティストデビューが発表された当時の驚きと喜び、ファーストシングル『やさしい希望』を買った時の喜びと感動の気持ちを今でも覚えています。
声優としてもアーティストとしても、これからもずっとずっと応援します。それでは。」
といただきまして、ありがとうございます。
11周年ということで、本当にありがとうございます。
皆様に応援していただいたおかげで、ここまで歩んでこれたというね。
本当にあっという間なんですけれども。
まあまあまだまだね、ここからいろんな音楽活動も頑張っていきたいぞと。
皆さんにいろんな形で音楽を届けられたらいいなと思っていますので、楽しみにしていてください。
ということで、早見沙織で「やさしい希望」。
【CM】
「あれ? ん? エアコン止まった? リモコンも効かない。
ええ、まだまだ暑いのにどうしよう。
早見さん、俺のふりスタイル。」
では、リスナーの皆様からいただいたメールをご紹介していきましょう。
1つ目、ふりすたネーム、カエルピョコピョコさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見さん、こんばんはやみん。」
「早見ん。」
「こんばんは、早見ん。このメール届いてますか?」
「届いてるよ。」
語尾にね、なんか矢印の上文字がついて、矢印の上で語尾が上がってるんだよ。
ありがとうございます。
改めましてこんばんは。
「先日Xを見ていると、早見さんがNHKの海外向け放送に出演されているのを知り、早速見ました。
ほとんど英語で、概要欄をスマホで訳し、『超かぐや姫!』の映像と翻訳で、なんとなーくどんな内容かを想像しながら見ていました。
早見さんは映像が流れている間、姿勢を正しくしてずっと聞き、その後、英語で質問を受け、日本語で答えるスタイルでしたが、実際どのような収録方法だったのでしょうか。何かエピソードがあれば聞かせてください。
今年はアメリカやフランスでのイベント出演をされたり、『超かぐや姫!』で国際放送に出演されたりと、海外向け活動が増えてきましたね。
これからもはやみんの癒しボイスが世界の人々の癒しになることを願っています。」
ありがとうございました。
ありがとうございます。
そうそう。
あの、SCHOOL OF J-POPというNHK海外向け、NHKワールドの放送の番組に出演させていただきました。
ジャパンカルチャー、アニメーションカルチャーを海外の皆さんにもお届けするっていうような番組ですね。
音楽に焦点を当てて届けていくというところなんですけれども。
今回のテーマが『超かぐや姫!』ということで、私と夏吉ゆうこさんの二人でゲスト出演させていただきました。
実際撮るときはね、質問は英語で読んでいただいた後に、ちょっと間を置いて、日本語でも一応訳した文章を言ってくださって。
で、私たちが日本語で答えて。
実際収録はそういうふうに撮るんですけれども。
放送の際は、その日本語訳の部分はね、結構時間が多分取られてしまうっていうのもあるので、ワールドの放送だしカットされて、英語の部分を日本語回答、英語で質問、日本語回答っていうスタイルに編集されているのかなと思いますが。
いやー、ドキドキでしたけど楽しかったですね。
『超かぐや姫!』って、いわばかぐや姫っていうと、日本の物語の真ん中の真ん中の真ん中にいるような。
歴史の昔から、最古からもうずっといるわけじゃないですか。
そのかぐや姫の物語が令和で新しく『超かぐや姫!』として生まれて。
でも日本の人って、かぐや姫って当たり前のように知ってるから、かぐや姫の物語はこうですよって説明しなかったとしても、だいたいこう、物語の導入から当たり前のように前知識として持っているじゃないですか。
だから急にキラキラ光る電柱から、かぐや姫の赤ちゃんが出てきても、
「あ、これは光る竹のオマージュなんだな」
みたいになるじゃないですか。
だけどね。
でも海外の人だと、多分知ってる人と知らない人がいる中で、どんなふうに届くのかなっていうのを思っていたんですけれど。
もちろん、かぐや姫っていう物語をそこで触れたとしても、
「あ、自分の国で言うこういうお話かな」
とか、
「みんなが知ってる物語ってこれだよね」
ってこう置き換えてくださったりとか。
あとは音楽の部分ですよね、やっぱり。
音楽の部分が、もういろんな垣根を越えて世界中に届いていく。
「あ、この曲いいね、なんか乗れるね」とか、
「この曲、意味はわからないけどなんか泣けるよね」とか。
映像と音楽の掛け合わせで、
「あ、いいね」
ってパッてキャッチしてもらえているのかな、なんていうのを感じました。
インタビューとか、いろいろ素敵な要素が盛りだくさんだったんですけれども。
長い時間、『超かぐや姫!』についてね、ひたすら語り続けられるという。
私にとってはかなり幸せな時間でもあり。
キャストとしてね、代表して出させていただきましたけれども。
やっぱりクリエイターさんのね、本当にこだわり抜いた一瞬一瞬が詰まった映像なのでね。
そんなところもお届けできたらいいななんて思いました。
そう、今年はだからなんかワールドをね、意識してやって、意識してやったわけじゃないんですけど。
結果的にはそんなふうになったりして。
ありがたいことですよね。
やっぱ配信とか、広がり方が全然違うなっていうのは感じますよね。
もう本当に日本の放送と同タイミングで、海外の人も一緒にリアルタイムで見て、感想をしてくださったりとかね。
あるから、ありがとうございます。
はい、じゃあ次行きましょうか。
えっと、カズマルさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見さんこんばんはやみん。早見んです。こんばんはやみんです。
8月14日公開の、早見さんが吹き替えでご出演の映画『オークストリートの異変』を早速見てまいりました。
早見さんのお話通り、たっぷりの叫びを満喫させていただきました。
作品全体としては期待通りの進行から急激な予想外展開で、ええとか、ええとか、なりながら、あっという間にエンディングでした。
激しい場面の多い中、しっとりと見せてくれたのは、早見さん演じるところの長女オードリーの泣きと歌のシーンで、思わずもらい泣きしてしまいました。
吹き替えでの歌唱というのは珍しいシーンかと思いますが、ご苦労もあったのかなと思うのですが、いかがでしたでしょうか。」
ありがとうございます。
嬉しいですね。見ていただいて。
もう本当にドキドキの急展開があるような映画なんですが。
私が演じるっていうか、吹き替えをさせていただいた家族の物語なんですね。
ある日突然、普通に暮らしてた一家のところに、とあるきっかけで恐竜とかがやってくるっていう、ちょっともう言葉で説明するの難しいので、ぜひ見てください、なんですけれど。
結構パニックな展開になるという、ドキドキハラハラ映画なんですけれども。
私はその一家の中の長女のオードリーという女の子をやっているんですが。
オードリーもよく叫びます、という話をしました。
こういう映画って、やっぱ叫び声必須ですからね。
よく叫ばせていただいたんですが。
実はね、ちょっとこう涙シーンだったりとか、ちょっとした歌を歌うシーンもあったりしました。
で、書いていただいてる通り、吹き替えのときって歌唱の部分はね、原音といって、そのもともとの英語だったら英語の俳優さん、女優さんが歌われているものをそのまま使うというシーンが結構多かったりするんですね。
ミュージカル映画とかだったら別ですけども。
ちょっとした歌唱っていうのは、そのまま原音を使うことが多いんですが、今回は吹き替えで。
しかも吹き替える場合は、日本語訳をして同じメロディを乗せるっていうことが多かったりするんですが、今回は一応そのまま英語の歌唱を私がやるっていう。
なので、吹き替え。吹き替えって言ってるから吹き替えなんですけれど、言語は何も変わらず、英語のままで歌うっていうのも、確かに結構珍しかったなと。
私がこれまでやってきた中では結構珍しかったかなと思いましたし。
すごく、なんていうんだろう。
うわーって怒涛の展開がある中で、ふっと訪れる歌のシーンだったりするんですね。
どういうふうに、英語だし、どういうふうに歌っていこうっていうのは、いろいろと考えましたけれども。
実際に撮るときは、もうほぼ一発勝負みたいな感じでね、撮らせていただいたので、なかなかドキドキだったんですが。
ぜひそのあたりも注目していただきたいポイントではありましたね。
もう舞台設定がちょっと今より前っていうところだったりして。
80年代かなの曲とかが結構使われてるんですけど。
私が吹き替えで歌わせてもらったのも有名な曲のようで。
私はもうその曲、ほぼほぼサビの部分とか重要な部分はもう何度も聞いたから覚えましたね。
この曲聞くと一緒に歌えるよ、ぐらいの感じにはなりましたね。
じゃあ次行きますか。
よいしょ。
横浜のユニコーンさんから。ありがとうございます。
「はやみさんこんばんはやみん。このメール届いてますか?」
「届いてるよ。」
「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。第7話を見ました。
第6話の終わり際、不穏な流れになってから急転直下で絶望が続いていくのが、見ててキュッとなりました。
そんな中、早見さん演じる小春ちゃんがピアノ弾いて子供たちと童謡を歌ってるのは、せめてもの清涼剤と言いますか、ある種の早見さんファンへのファンサとも言いますか、癒されました。
どんな結末になろうが最後まで見届けるので、残り5話もそわそわしながら待っています。」
ありがとうございます。
もう少し物語進んで、結構な怒涛のね、本当にいろんなことが起こってしまう物語ではあるんですが。
でもね、かけるくんと小春ちゃんの二人の恋模様を最後まで見届けていただきたいなと思いますし。
とても暖かくて優しいお話なので、いろいろと胸がぐっと苦しくなるようなシーンもあると思うんですけれども。
大事に私たちもアフレコさせていただいたので、ぜひぜひ最後まで見届けてもらえると嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあ次のお便りに行きましょう。
よいしょ。
青のハンテンさんからいただきました。ありがとうございます。
「はやみんこんばんはやみん。はやみん。こんばんは、はやみん。
サイゼリヤに行ったとき、隣の席にプロがいました。
高校生の男子でしたが、頼んでいたのはイカスミパスタ。
これは渋いなと思っていたら、追加でフォカッチャを注文。
そしておもむろにオリーブオイルまで取り出して、フォカッチャをオリーブオイルやイカスミのソースの残りで味わう高等テクニックを披露していました。
すべてを堪能し、颯爽と店を去るときにはイタリアの風を感じました。
はやみんはプロ級にエンジョイしてるご飯屋さんはありますか。」
いいですね。
高校生でこれはかなりプロでは。
ってかイカスミパスタ、高校生の時、私、自分で頼んだことないかも。
なんかプロ感じますよね。
確かにイタリアの風感じるな。
まあでも、でもですよ。
これね、ちょっと申し訳ないですけれども。
私も結構、サイゼリヤ、プロ級にエンジョイしてると思います。
はい。
って言いますのもね、昔、私、中学1年生の時から今の事務所の付属の養成所に通っているわけですよ。
で、養成所が終わるとみんなね、そのまま帰ることもあるんですけども、たまにちょっとお腹空いたからご飯食べていこうって言って、近くのサイゼリヤに入ることが多かったわけです。
もう言っちゃった。別にいいか。サイゼリヤって。わかるよね、みんな。
そうそうそう。入ることが多かったわけですよ。
で、やっぱりそこで頼み馴染んだっていうのもあって、全然大人になってからも行くことあるんですが。
いろいろ変遷してるんですよ、サイゼリヤって。
こう、注文方法とか。
昔はメニュー見て店員さんに頼むみたいなスタイルだったんですけど。
それが紙に書くようなスタイルになって。
そっからこう、よくあるバーコードからサイトに接続して、携帯で注文するみたいなシステムに変遷した。
そのすべての変遷をだいたい見てます、私。
なので、だいぶイタリアの風まとってると思いますのでね。エンジョイしてますよ。
なんかもう、私も通い始めてるときは当然、よくどんな楽しみ方があるのかっていうのは全くわからないで、ただお腹が空いたから食べるみたいにしておりましたけれども。
そのうち、
「あれ? このオリーブオイルは勝手に持っていっていい、自由にお使いくださいのオリーブオイルなんだ」
みたいになったりとか。
「あれ? このチーズとかこの塩みたいなのは持っていっていいのかな」
って。
一時期、粉チーズが置いてあった時期も一瞬あったんだけど、あれは私の幻か、幻の記憶かって思うぐらい一瞬で終わっちゃったんですけど。
「ご自由におかけください」みたいなチーズあった時、あった気がするんですけど。
気のせいなのかなって。
まあまあまあ、そんなこともあったり。
そのうちね、世の中にアレンジレシピみたいな。
レシピというか、こう、このメニューはこれと一緒に食べると美味しい、みたいなのがYouTubeとかで紹介されるようになって。
そんな食べ方あったんだ、とかね。いろいろ勉強したりとかして。
これ、ちょっと結構ね、私エンジョイしてきてると思いますね。
なんせ、このイカスミ高校生と呼ばせていただきますよ。敬意を込めて。
イカスミ高校生って、やっぱり歴史が違うからね。
私も中学の時はもうデビューしてるからね。
謎のマウントを取るという。
いろいろ語り出したら、これは止まらないんですけれどもね。
美味しいご飯をいっぱいいただいております。
ということで、今回はここまでとなります。
引き続きどんどんメールを送ってきてくださいね。
「花火ってさ、コンビニどこでも買える割には、やる場所ないよね。
どっかやれる場所あったらやりたいんだけどな。」
早見沙織のふり~すたいる。
【ステッカー抽選会】
まずは採用された方の中から選んでいきます。
これ。
じゃん。
えーと、ふりすたネーム、シララソラさんに決定。
おめでとうございます。
続いては、番組にお便りを送ってくださった方の中から1名選びます。
よいしょ。
こちら。
じゃん。
ラジオネーム、サボハニさんに決定。
おめでとうございます。
こんな感じで毎回ステッカーをプレゼントしていきますので、皆様、今後もどんどんお便りを送ってきてくださいね。
早見沙織のふり~すたいる、あっという間にエンディングのお時間です。
番組では皆様からのお便りを大募集しています。
アドレスはすべて小文字で、
frst@joqr.net、
frst@joqr.netです。
メールフォームからも投稿できますので、たくさんのメッセージお待ちしています。
さあさあ、番組からのお知らせですよ。
早見沙織のふり~すたいる、LINEスタンプ第3弾が販売中でございます。
皆様お使いいただいておりますか。
はい、スタンプ全24種類でございますのでね。
ぜひぜひ第1弾、第2弾と合わせて第3弾もたくさん使っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
さあ、804回の放送でしたが、もう9月に入ってしまいましたよ。
本当に早いなと思いますが、残り4ヶ月か。
まだまだ2026、楽しめる気がしますね。
いっぱいまだまだ満喫していきましょう。
ということで、今回はこの辺でお別れです。
この時間のお相手は早見沙織でした。
バイバイ。
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詳細な手順はAndroidアプリの「みんなのラジ」で録音、「File Manager」でPCに移してPCのメディアプレイヤーで再生、それをAndroidのChatGPTの音声入力に聞き取らせテキスト化、何回かに分けての入力になるのでそれをつなぎ合わせて誤認識と思われるものを修正して編集するように指示する。番組の基本情報や固有名詞、番組挨拶など情報として与えて実行させる。できた文章をgoogleドキュメントでスマホからPCへ。そして、ブログ投稿という感じです。
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早見沙織のふり~すたいる♪ 第804回
パーソナリティ:早見沙織
早見沙織のふり~すたいる。
皆さんこんばんは、早見沙織です。
早見沙織のふり~すたいる、第804回がスタートいたしました。
さあ、8月ももう終わりましたよ、皆さん。これ、あの、地上波放送27時なので、もう9月になってます。早い。
もう今年もあと4ヶ月切ってます。うわー。
8月31日が、まあ終わったというところで。夏休みもね、もう終わりかなっていう方も多いのかな。
なんかこう聞くところによると、もうこの時期には始まってるっていう学校という場合もあれば、9月入ってからという場合もあればで、結構ね、違いがありそうですけれど。
大学とかだとね、もうちょっとゆとりがあったような気がしますよね。そう考えると大学生の夏休みってめちゃくちゃ長かったなって。
最高の長さでしたよね。
いや、なかなかないですからね。こういうふうに味わえる時を楽しみに、今大学生ぐらいの方は楽しんでください。
そして、夏休み終わっちゃうよって思ってる方も、まあまあゆるっと、のんびり始めていきましょう。
私はちょうど多分、韓国での『鬼滅の刃』の舞台挨拶が終わった頃なんじゃないかなと思いますけれども。
まあまあ、また後々、のちほどぐらいにお話しできればと思います。
では、早見沙織のふり~すたいる、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
「最後の夏の思い出は、やっぱりバーベキューだよね。肉、ビール、最高!」
早見沙織のふり~すたいる、ふー!
改めましてこんばんは、早見沙織です。
さあさあ、あの、ちょっと嬉しいコラボがあってね、お便りが来てるので紹介してもいいですか。
えっと、ラジオネーム、シララソラさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見スタッフの皆さん、こんばんは。早見ん、こんばんはやみん。
『魔法つかいプリキュア!』とSCRAPさんの、まさかまさかのコラボが発表されましたね。
魔法プリキャストといえば、本当に謎解きが大好きな皆様。早見さん、そして高橋李依さんもSCRAPさんとのタイアップイベントをされるほど。
そんな魔法ガールズとSCRAPさんの関係も今回のコラボにつながったのかなと勝手に思っています。
話せる裏話があれば、ぜひとも聞きたいです。」
と。
もう一つ来ていて。
ナオトプレイヤー9さんからは、
「早見さんこんばんはやみん。
テレビアニメ『魔法つかいプリキュア!』とリアル脱出ゲームSCRAPさんとのコラボ、おめでとうございます。
今回は謎付きクリアファイルということで、『魔法つかいプリキュア!』のキャラクターがデザインされたクリアファイルの中に謎解きキットが入っているそうですね。
家庭や学校など場所を選ばず、一人でも家族と一緒でも謎解きを楽しめそうで、面白そうだなと思いました。
店舗だけでなくオンラインサイトでも販売されているので、自分の好きなタイミングで挑戦してみようと思います。」
といただきました。
すごい丁寧に書いてくださってるから、詳細が皆さんにこれを読むだけで伝わるというね。ありがとうございます。
いや、そうなんですよ。
私がね、2016年だったと思うんですが、出演させていただいた『魔法つかいプリキュア!』。
そしてその後に『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』という、はい、大人プリキュア的なね。時系列は近いんですが、そんな発展版もありましたけれど。
プリキュアシリーズ、私が出させていただいた『魔法つかいプリキュア!』と、私がバースデーにコラボで謎解きイベントもさせていただいたSCRAPさんが、まさかのコラボをいたしまして。
今回、謎解きクリアファイルというのがね、販売された、販売される。
ちょっと私、これが放送される時期に販売されるのかが、ちょっとまだ販売されてないかも。ちょっと調べてください。
発表されまして。
えっとね、私はもうひと足先に、私が担当してるキャラクターの分の謎解きを解かせていただいたんですけれども。
もうね、やっぱり『魔法つかいプリキュア!』ならではの要素がぎゅぎゅっと詰まった。でもしっかりこう考えながら、お家でもみんなでも一人でも楽しく謎解きできるようなキットになっています。
で、メインメンバーのキャラのそれぞれの分の単独の謎解きもありますので。推しキャラとか、みんなの分解くとかでね、楽しんでいただければと思います。
で、そもそも、まあお便りにも書いていただいてましたけれど、魔法ガールズとSCRAPさんの関係も今回のコラボにつながったのかなと思ってます、と書いてくださいましたけれど。
いや、そうなんですよね。
そもそも魔法プリキャストで結構そういうのが好きな人が多くて、みんなで謎解き行ったりとかっていうのを、歴代の10年間の中で行ったりしてたんですね。
で、私がそれとは別に誕生日イベント、自分のバースデーイベントでSCRAPさんとコラボさせていただいたり、その後にね、李依ちゃんもコラボしていたりしたんですけれど。
その時に、こんなコラボやるんですよっていうのを魔法チームに話すと、
「いつか魔法プリでもそういう謎解きコラボできたらいいよね」
みたいのを、私だけじゃなくてみんなでよく話してたんですよ。
でも、ずっと前からそれは話していて。
で、なんと今回実現したというかね。
まさかのSCRAPさんが魔法プリとコラボして、タイアップ作品を出してくださるということでね。
嬉しいんですよ。
実際その私が解いた、解くと。
謎解き自体は大人も子供もみんな楽しめるものになっているので、万人に送りたい謎解きになっているんですけど。
謎解きを終わった後に、ちょっとしたストーリーというかシナリオが読めるようになってるんですけど。
そこがね、もう本当に『魔法つかいプリキュア!』っていいなって思わせてくれる。
こんなにサクサクね、解こうと思えば解けるわけですよ。謎解きキット、クリアファイルだからね。
なんだけど、そこにこんなに大きなメッセージを込めることができるんだって思って。
私は本当に一人で解いて感動してたんですよ。
そしたらある時、現場で高橋李依ちゃんと、そして堀江由衣さんとお会いした時に、同じことをおっしゃってて。
もうなんか、私、感動しちゃいましたって李依ちゃんが言ってて。
「こんな素敵なメッセージもらえるんだ、この謎解きを解いて」
っていうふうに言ってて。
まさにね、やっぱり魔法プリらしさが詰まった内容になっていると思うので。
店舗だけじゃなくてね、オンラインでもゲットできるということなので、ぜひぜひ挑戦してみてください。
じゃあ1曲お届けしたいと思うんですけれども。
その前に、ちょっとだけお便りを読ませてくださいね。
ベルーガさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見さん、スタッフの皆さんこんばんはやみん。早見ん、こんばんはやみん。
早見さん、8月12日でアーティストデビュー11周年おめでとうございます。
アーティストデビューが発表された当時の驚きと喜び、ファーストシングル『やさしい希望』を買った時の喜びと感動の気持ちを今でも覚えています。
声優としてもアーティストとしても、これからもずっとずっと応援します。それでは。」
といただきまして、ありがとうございます。
11周年ということで、本当にありがとうございます。
皆様に応援していただいたおかげで、ここまで歩んでこれたというね。
本当にあっという間なんですけれども。
まあまあまだまだね、ここからいろんな音楽活動も頑張っていきたいぞと。
皆さんにいろんな形で音楽を届けられたらいいなと思っていますので、楽しみにしていてください。
ということで、早見沙織で「やさしい希望」。
【CM】
「あれ? ん? エアコン止まった? リモコンも効かない。
ええ、まだまだ暑いのにどうしよう。
早見さん、俺のふりスタイル。」
では、リスナーの皆様からいただいたメールをご紹介していきましょう。
1つ目、ふりすたネーム、カエルピョコピョコさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見さん、こんばんはやみん。」
「早見ん。」
「こんばんは、早見ん。このメール届いてますか?」
「届いてるよ。」
語尾にね、なんか矢印の上文字がついて、矢印の上で語尾が上がってるんだよ。
ありがとうございます。
改めましてこんばんは。
「先日Xを見ていると、早見さんがNHKの海外向け放送に出演されているのを知り、早速見ました。
ほとんど英語で、概要欄をスマホで訳し、『超かぐや姫!』の映像と翻訳で、なんとなーくどんな内容かを想像しながら見ていました。
早見さんは映像が流れている間、姿勢を正しくしてずっと聞き、その後、英語で質問を受け、日本語で答えるスタイルでしたが、実際どのような収録方法だったのでしょうか。何かエピソードがあれば聞かせてください。
今年はアメリカやフランスでのイベント出演をされたり、『超かぐや姫!』で国際放送に出演されたりと、海外向け活動が増えてきましたね。
これからもはやみんの癒しボイスが世界の人々の癒しになることを願っています。」
ありがとうございました。
ありがとうございます。
そうそう。
あの、SCHOOL OF J-POPというNHK海外向け、NHKワールドの放送の番組に出演させていただきました。
ジャパンカルチャー、アニメーションカルチャーを海外の皆さんにもお届けするっていうような番組ですね。
音楽に焦点を当てて届けていくというところなんですけれども。
今回のテーマが『超かぐや姫!』ということで、私と夏吉ゆうこさんの二人でゲスト出演させていただきました。
実際撮るときはね、質問は英語で読んでいただいた後に、ちょっと間を置いて、日本語でも一応訳した文章を言ってくださって。
で、私たちが日本語で答えて。
実際収録はそういうふうに撮るんですけれども。
放送の際は、その日本語訳の部分はね、結構時間が多分取られてしまうっていうのもあるので、ワールドの放送だしカットされて、英語の部分を日本語回答、英語で質問、日本語回答っていうスタイルに編集されているのかなと思いますが。
いやー、ドキドキでしたけど楽しかったですね。
『超かぐや姫!』って、いわばかぐや姫っていうと、日本の物語の真ん中の真ん中の真ん中にいるような。
歴史の昔から、最古からもうずっといるわけじゃないですか。
そのかぐや姫の物語が令和で新しく『超かぐや姫!』として生まれて。
でも日本の人って、かぐや姫って当たり前のように知ってるから、かぐや姫の物語はこうですよって説明しなかったとしても、だいたいこう、物語の導入から当たり前のように前知識として持っているじゃないですか。
だから急にキラキラ光る電柱から、かぐや姫の赤ちゃんが出てきても、
「あ、これは光る竹のオマージュなんだな」
みたいになるじゃないですか。
だけどね。
でも海外の人だと、多分知ってる人と知らない人がいる中で、どんなふうに届くのかなっていうのを思っていたんですけれど。
もちろん、かぐや姫っていう物語をそこで触れたとしても、
「あ、自分の国で言うこういうお話かな」
とか、
「みんなが知ってる物語ってこれだよね」
ってこう置き換えてくださったりとか。
あとは音楽の部分ですよね、やっぱり。
音楽の部分が、もういろんな垣根を越えて世界中に届いていく。
「あ、この曲いいね、なんか乗れるね」とか、
「この曲、意味はわからないけどなんか泣けるよね」とか。
映像と音楽の掛け合わせで、
「あ、いいね」
ってパッてキャッチしてもらえているのかな、なんていうのを感じました。
インタビューとか、いろいろ素敵な要素が盛りだくさんだったんですけれども。
長い時間、『超かぐや姫!』についてね、ひたすら語り続けられるという。
私にとってはかなり幸せな時間でもあり。
キャストとしてね、代表して出させていただきましたけれども。
やっぱりクリエイターさんのね、本当にこだわり抜いた一瞬一瞬が詰まった映像なのでね。
そんなところもお届けできたらいいななんて思いました。
そう、今年はだからなんかワールドをね、意識してやって、意識してやったわけじゃないんですけど。
結果的にはそんなふうになったりして。
ありがたいことですよね。
やっぱ配信とか、広がり方が全然違うなっていうのは感じますよね。
もう本当に日本の放送と同タイミングで、海外の人も一緒にリアルタイムで見て、感想をしてくださったりとかね。
あるから、ありがとうございます。
はい、じゃあ次行きましょうか。
えっと、カズマルさんからいただきました。ありがとうございます。
「早見さんこんばんはやみん。早見んです。こんばんはやみんです。
8月14日公開の、早見さんが吹き替えでご出演の映画『オークストリートの異変』を早速見てまいりました。
早見さんのお話通り、たっぷりの叫びを満喫させていただきました。
作品全体としては期待通りの進行から急激な予想外展開で、ええとか、ええとか、なりながら、あっという間にエンディングでした。
激しい場面の多い中、しっとりと見せてくれたのは、早見さん演じるところの長女オードリーの泣きと歌のシーンで、思わずもらい泣きしてしまいました。
吹き替えでの歌唱というのは珍しいシーンかと思いますが、ご苦労もあったのかなと思うのですが、いかがでしたでしょうか。」
ありがとうございます。
嬉しいですね。見ていただいて。
もう本当にドキドキの急展開があるような映画なんですが。
私が演じるっていうか、吹き替えをさせていただいた家族の物語なんですね。
ある日突然、普通に暮らしてた一家のところに、とあるきっかけで恐竜とかがやってくるっていう、ちょっともう言葉で説明するの難しいので、ぜひ見てください、なんですけれど。
結構パニックな展開になるという、ドキドキハラハラ映画なんですけれども。
私はその一家の中の長女のオードリーという女の子をやっているんですが。
オードリーもよく叫びます、という話をしました。
こういう映画って、やっぱ叫び声必須ですからね。
よく叫ばせていただいたんですが。
実はね、ちょっとこう涙シーンだったりとか、ちょっとした歌を歌うシーンもあったりしました。
で、書いていただいてる通り、吹き替えのときって歌唱の部分はね、原音といって、そのもともとの英語だったら英語の俳優さん、女優さんが歌われているものをそのまま使うというシーンが結構多かったりするんですね。
ミュージカル映画とかだったら別ですけども。
ちょっとした歌唱っていうのは、そのまま原音を使うことが多いんですが、今回は吹き替えで。
しかも吹き替える場合は、日本語訳をして同じメロディを乗せるっていうことが多かったりするんですが、今回は一応そのまま英語の歌唱を私がやるっていう。
なので、吹き替え。吹き替えって言ってるから吹き替えなんですけれど、言語は何も変わらず、英語のままで歌うっていうのも、確かに結構珍しかったなと。
私がこれまでやってきた中では結構珍しかったかなと思いましたし。
すごく、なんていうんだろう。
うわーって怒涛の展開がある中で、ふっと訪れる歌のシーンだったりするんですね。
どういうふうに、英語だし、どういうふうに歌っていこうっていうのは、いろいろと考えましたけれども。
実際に撮るときは、もうほぼ一発勝負みたいな感じでね、撮らせていただいたので、なかなかドキドキだったんですが。
ぜひそのあたりも注目していただきたいポイントではありましたね。
もう舞台設定がちょっと今より前っていうところだったりして。
80年代かなの曲とかが結構使われてるんですけど。
私が吹き替えで歌わせてもらったのも有名な曲のようで。
私はもうその曲、ほぼほぼサビの部分とか重要な部分はもう何度も聞いたから覚えましたね。
この曲聞くと一緒に歌えるよ、ぐらいの感じにはなりましたね。
じゃあ次行きますか。
よいしょ。
横浜のユニコーンさんから。ありがとうございます。
「はやみさんこんばんはやみん。このメール届いてますか?」
「届いてるよ。」
「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。第7話を見ました。
第6話の終わり際、不穏な流れになってから急転直下で絶望が続いていくのが、見ててキュッとなりました。
そんな中、早見さん演じる小春ちゃんがピアノ弾いて子供たちと童謡を歌ってるのは、せめてもの清涼剤と言いますか、ある種の早見さんファンへのファンサとも言いますか、癒されました。
どんな結末になろうが最後まで見届けるので、残り5話もそわそわしながら待っています。」
ありがとうございます。
もう少し物語進んで、結構な怒涛のね、本当にいろんなことが起こってしまう物語ではあるんですが。
でもね、かけるくんと小春ちゃんの二人の恋模様を最後まで見届けていただきたいなと思いますし。
とても暖かくて優しいお話なので、いろいろと胸がぐっと苦しくなるようなシーンもあると思うんですけれども。
大事に私たちもアフレコさせていただいたので、ぜひぜひ最後まで見届けてもらえると嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあ次のお便りに行きましょう。
よいしょ。
青のハンテンさんからいただきました。ありがとうございます。
「はやみんこんばんはやみん。はやみん。こんばんは、はやみん。
サイゼリヤに行ったとき、隣の席にプロがいました。
高校生の男子でしたが、頼んでいたのはイカスミパスタ。
これは渋いなと思っていたら、追加でフォカッチャを注文。
そしておもむろにオリーブオイルまで取り出して、フォカッチャをオリーブオイルやイカスミのソースの残りで味わう高等テクニックを披露していました。
すべてを堪能し、颯爽と店を去るときにはイタリアの風を感じました。
はやみんはプロ級にエンジョイしてるご飯屋さんはありますか。」
いいですね。
高校生でこれはかなりプロでは。
ってかイカスミパスタ、高校生の時、私、自分で頼んだことないかも。
なんかプロ感じますよね。
確かにイタリアの風感じるな。
まあでも、でもですよ。
これね、ちょっと申し訳ないですけれども。
私も結構、サイゼリヤ、プロ級にエンジョイしてると思います。
はい。
って言いますのもね、昔、私、中学1年生の時から今の事務所の付属の養成所に通っているわけですよ。
で、養成所が終わるとみんなね、そのまま帰ることもあるんですけども、たまにちょっとお腹空いたからご飯食べていこうって言って、近くのサイゼリヤに入ることが多かったわけです。
もう言っちゃった。別にいいか。サイゼリヤって。わかるよね、みんな。
そうそうそう。入ることが多かったわけですよ。
で、やっぱりそこで頼み馴染んだっていうのもあって、全然大人になってからも行くことあるんですが。
いろいろ変遷してるんですよ、サイゼリヤって。
こう、注文方法とか。
昔はメニュー見て店員さんに頼むみたいなスタイルだったんですけど。
それが紙に書くようなスタイルになって。
そっからこう、よくあるバーコードからサイトに接続して、携帯で注文するみたいなシステムに変遷した。
そのすべての変遷をだいたい見てます、私。
なので、だいぶイタリアの風まとってると思いますのでね。エンジョイしてますよ。
なんかもう、私も通い始めてるときは当然、よくどんな楽しみ方があるのかっていうのは全くわからないで、ただお腹が空いたから食べるみたいにしておりましたけれども。
そのうち、
「あれ? このオリーブオイルは勝手に持っていっていい、自由にお使いくださいのオリーブオイルなんだ」
みたいになったりとか。
「あれ? このチーズとかこの塩みたいなのは持っていっていいのかな」
って。
一時期、粉チーズが置いてあった時期も一瞬あったんだけど、あれは私の幻か、幻の記憶かって思うぐらい一瞬で終わっちゃったんですけど。
「ご自由におかけください」みたいなチーズあった時、あった気がするんですけど。
気のせいなのかなって。
まあまあまあ、そんなこともあったり。
そのうちね、世の中にアレンジレシピみたいな。
レシピというか、こう、このメニューはこれと一緒に食べると美味しい、みたいなのがYouTubeとかで紹介されるようになって。
そんな食べ方あったんだ、とかね。いろいろ勉強したりとかして。
これ、ちょっと結構ね、私エンジョイしてきてると思いますね。
なんせ、このイカスミ高校生と呼ばせていただきますよ。敬意を込めて。
イカスミ高校生って、やっぱり歴史が違うからね。
私も中学の時はもうデビューしてるからね。
謎のマウントを取るという。
いろいろ語り出したら、これは止まらないんですけれどもね。
美味しいご飯をいっぱいいただいております。
ということで、今回はここまでとなります。
引き続きどんどんメールを送ってきてくださいね。
「花火ってさ、コンビニどこでも買える割には、やる場所ないよね。
どっかやれる場所あったらやりたいんだけどな。」
早見沙織のふり~すたいる。
【ステッカー抽選会】
まずは採用された方の中から選んでいきます。
これ。
じゃん。
えーと、ふりすたネーム、シララソラさんに決定。
おめでとうございます。
続いては、番組にお便りを送ってくださった方の中から1名選びます。
よいしょ。
こちら。
じゃん。
ラジオネーム、サボハニさんに決定。
おめでとうございます。
こんな感じで毎回ステッカーをプレゼントしていきますので、皆様、今後もどんどんお便りを送ってきてくださいね。
早見沙織のふり~すたいる、あっという間にエンディングのお時間です。
番組では皆様からのお便りを大募集しています。
アドレスはすべて小文字で、
frst@joqr.net、
frst@joqr.netです。
メールフォームからも投稿できますので、たくさんのメッセージお待ちしています。
さあさあ、番組からのお知らせですよ。
早見沙織のふり~すたいる、LINEスタンプ第3弾が販売中でございます。
皆様お使いいただいておりますか。
はい、スタンプ全24種類でございますのでね。
ぜひぜひ第1弾、第2弾と合わせて第3弾もたくさん使っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
さあ、804回の放送でしたが、もう9月に入ってしまいましたよ。
本当に早いなと思いますが、残り4ヶ月か。
まだまだ2026、楽しめる気がしますね。
いっぱいまだまだ満喫していきましょう。
ということで、今回はこの辺でお別れです。
この時間のお相手は早見沙織でした。
バイバイ。
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『早見沙織のふり~すたいる♪』第803回です。
ふりすた公式X
早見沙織公式ホームページ
早見沙織公式X
早見沙織公式Instagram
今回はゲスト回なので文字起こしを利用しました。大変なので。
今までと方法を変更してChatGPTの音声入力を利用して行いました。ChatGPTの音声入力は10分の制限があるので4回に分けて 音声入力 → ChatGPTに送るを繰り返し編集方針を伝えて1文にしました。ChatGPTのはSubtitle Editを使えば音声ファイルから文字起こし(再生不要で)できると言ってきたけどうまくいかないし時間もかかりそうなのこの方式にしました。前のやり方よりかなり正確になっているようです。でもまあ不完全さは多々あるので脳内修正して読んで下さい。
【CM】の部分も【早見沙織】とありますが誤認識です。
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早見沙織のふり~すたいる♪ 第803回
ゲスト:赤尾ひかる
【早見沙織】
皆さんこんばんは、早見沙織です。
「早見沙織のふり~すたいる♪」第803回がスタートいたしました。
8月もあと1週間で終わるんだって。あっという間ですが、ね、あの、もう、ちょっと元気さんのいつもの謎質問で、今回は「夏っぽいことできましたか?」って書いてもらってるんですけれども、もう今日はさっき。
今日ゲストの方がね、来てくださるので、夏っぽいことの話は来週以降でしていって、今日はもうゲストの方とたっぷりお話ししていきたいと思いますので、もう切り上げます。
「早見沙織のふり~すたいる♪」、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
すいません、乗ります。
【CM】
……。
【早見沙織】
さて、途中だったあの番組をラジコのタイムフリーで。
【?】
何ですか?
【早見沙織】
あ、すいません。もうBluetoothの調子が。
【?】
いえいえ、私もよくありますよ。
【早見沙織】
ところで今の笑い声って。
実は深夜ラジオなんです。夕べのやつで、これが本当に面白くて。
あの日からもうすぐ10年。まさかこんなに続けるとは。この番組に出会えてよかった。
ラジコのタイムフリー機能が一生の出会いをくれちゃうかも。
ラジコをつければ幸せアップ。
【早見沙織】
早見沙織のふり~すたいる♪
改めましてこんばんは、早見沙織です。
ではですね、本日のゲストをご紹介しましょう。
赤尾ひかるさんです。
【赤尾ひかる】
はい。こんばんは、早見。赤尾ひかるです。よろしくお願いいたします。
【早見沙織】
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
ゲストに来てもらって、「こんばんは、早見」まで言ってもらって。もうありがとうございます。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
簡単にね、私たちのお話をすると、我ら同じ事務所にね、アイムエンタープライズに所属していますということで。
後でね、今回のメインテーマである赤尾さんが出版された本については、じっくりお話をお伺いしたいんですけれども。
その前にちょっと私たちの歴史を振り返っていこうかなっていうので。
初めて会ったのっていつでしたかね?
【赤尾ひかる】
初めてお会いしたのは、多分あそこの、あの現場。
【早見沙織】
はい、あの現場、あのスタジオで初めてお会いして。
【赤尾ひかる】
で、もっと前か。
【早見沙織】
そうですね、2018年。
でも確かに10年代後半ぐらいですよね。コロナ前だったし。
【赤尾ひかる】
そうですね。みんなで撮ってたぐらいの時期でしたよね。
【早見沙織】
で、本当に横に席を設けていただいて。
【赤尾ひかる】
そうだったんですよ。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
でも感激して、でもすぐに連絡先を聞いてきて。
【早見沙織】
いや、すごい。
私もそれを一番インパクトあることとして覚えていて。
もちろんその、アイムの後輩で入っていらした方っていうのはずっと知ってたんですけど、現場でお会いするのが確かその時初めてで。
で、そこで話しかけてくれて、赤尾さんが。
で、かつ連絡先も聞いてくれてっていう。あんまりないじゃないですか。
【赤尾ひかる】
すいません。
【早見沙織】
逆に嬉しくて。
やっぱ私はあんまりこう、距離を縮めるのがそんな得意じゃないから、こんなに親しみやすく初対面から話しかけてくださるなんて、なんてコミュ力のある後輩なんだと思って、ちょっと感動したっていうのを、それで覚えていて。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
ただあれですよね、その後、収録がそれこそ別撮りとかね。
【早見沙織】
そうですね。
【赤尾ひかる】
違う話数に出ているとかで、なかなかお会いすることができず。
せっかく連絡先を聞けたのに会えないんだっていう。
【早見沙織】
こちらこそ。本当に。
【赤尾ひかる】
満を持してと言いますか。
【早見沙織】
ありがとうございます。
なんか事務所でたまにね、すれ違いとかはありましたけどね。
なかなかゆっくりお話しすることは事務所ではできなかったので。
そうだった。
で、私の認識としては当たり前なんですけれども、アイムの後輩で現場で一緒になって、で、本当にすごいいつもふわーっとこう、砂糖まぶし菓子みたいな。
本当可愛らしくて、ふわーってされてるイメージが私は勝手に第一印象で持っていたんですけれども。
それで、事務所からね。
【赤尾ひかる】
はいはい。
【早見沙織】
いつだっけな、半年前か、もうちょっと前ぐらいに一斉メールがね。
ちょっと嬉しくて、これは大事なことなんです。嬉しくて。
一斉メールが届いたんですよ。
【赤尾ひかる】
はい。
【早見沙織】
そこに我が社に所属の赤尾ひかるさんが小説家デビューをされましたと書いてあって。
【赤尾ひかる】
はい。
【早見沙織】
で、もうちょっと発売先になりますので、皆様ご期待くださいみたいなね。
事務所で応援メッセージも含めて一斉送信があったんですよ。
私のところにもそれが届いて、えっ、小説家?みたいな。それでびっくりして。
その後、この小説の形に、小説を形にするのにものすごい貢献しているうちのマネージャーさんがいるんですけども。
そのマネージャーさんと長い遠征の移動の時に、もうすぐ発売なんですみたいな話をいろいろ聞かせていただいたんですよ。
で、それで、じゃあぜひふりすたでもっとご本人からお話を詳しく伺えたらなと思って、今日は実現したということなんです。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。むしろありがとうございます。
嬉しいです。なんか気にかけてくださり。
【早見沙織】
こちらこそ。ちょっと聞きたいことがいっぱいあるので、早速いきたいと思うんですけれども。
今話してまいりました赤尾ひかるちゃんは、7月31日に初の小説『甘い制服をまとって』を発売されました。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
ありがとうございます。
ちょっと中身の話も、私ももちろん読ませていただいて。
個人的には女子校の話じゃないですか。
赤尾さんも女子校出身って後書き書いていらっしゃって。
【赤尾ひかる】
はい。
【早見沙織】
私も女子校出身。
【赤尾ひかる】
あ、そうだったんですね。
【早見沙織】
そうなんですよ。
【赤尾ひかる】
いつからですか?
【早見沙織】
なんか幼稚園からの方もいらっしゃいましたよ。
【赤尾ひかる】
幼稚園から。
【早見沙織】
もう女子、女子、4人に囲まれて。
もう幼稚園から。高校、本当中高だったんですけど、高1で私この仕事もいろいろあってこう転校して、そこで共学になったんですけど。
なのでそこまではもうすべて女子。幼稚園、小中高全部女子。
【赤尾ひかる】
女子校出身の早見さんのお言葉、めっちゃ聞きたいです。
なので、もうなんかいろいろね、女子のこの空気感あるよなとか。
でもこんなにすごい美しいなとか、私の知ってる女子校よりすごい美しいなとか。
いろいろ。でも分かる。なんかここの雰囲気って分かるなとか、いろいろ思いながら読ませていただいたんですけれども。
でもそもそも小説ってね、なんかすぐ書けるものではないじゃないですか。
声優さんやる中でどういうきっかけがあって、小説家デビューに至ったのかなと思う。
【赤尾ひかる】
そうですね。
もともと書くことは10代の時から。空想とかも好き。
で、ただ小説の書き方も分からないので、完成しないもの、もうほんと冒頭ばかりのものだったりが多かったんですけど。
中高、放送部に入っていて。
【早見沙織】
すごい嬉しい。嬉しい。
【赤尾ひかる】
はい。入っていて、NHKコンテストにすごい――。
【早見沙織】
私、その放送部なのにそれ系に一個も関わってこなくて。
【赤尾ひかる】
なるほど。
【早見沙織】
だから多分、頑張ってる放送部。
【赤尾ひかる】
みんな頑張ってる。
気合入ってた放送部。
なんか大会だっていう、結構報道系をやるタイプの放送部だったので、先輩とかもアナウンサーの方とかもいらっしゃったりするようなタイプだったので。
まあ、そのアナウンス部門、朗読部門、テレビドキュメンタリーだったり。
その中で私はラジオドラマ部門で10分尺の脚本を書いていたので。
【早見沙織】
読む本も自分で書くんですか?
【赤尾ひかる】
えっと、朗読の時は課題図書みたいなのがあるんですけど、ラジオドラマの場合は自分たちで題材、テーマで演じることをして出すんですよ。
【早見沙織】
ゼロからやるんだ。
【赤尾ひかる】
そうなんです。
【早見沙織】
すごい。
【赤尾ひかる】
そうなんです。
その脚本を書いて提出して、「いや、これだと伝わらない」とか、「耳だけで聞くんだぞ」とか、そういう指導を受けながら完成させてっていうのをやっていたので。
【早見沙織】
作ることはもともと自分の中に染みついていたんですね。
【赤尾ひかる】
そうですね。まあ、そうですね。
声優になってからはその経験もあり、朗読劇の脚本を。
【早見沙織】
そうですよね。はい。そうだ。
【赤尾ひかる】
自分が朗読劇に出していただいて、で、そこの主催の方と仲良くなって、「ちょっと書いてみたいです」と。
【早見沙織】
へえ。さすが最初の一歩を踏み出した。
【赤尾ひかる】
その時書いていた趣味の小説を読んでいただいて、「これを朗読劇にしようよ」って言ってくださって。
【早見沙織】
すごい。
【赤尾ひかる】
スタートがすぐに決まりまして。
【早見沙織】
じゃあ、もともと小説はいろいろ自分でも書きためてたんですか?
【赤尾ひかる】
ちょびっとしたもの、なんかネタ帳みたいな本が、ノートを自分で書いていて。
それこそ本当に世界観とかキャラクター、こういう子たちっていう、そこだけの設定で終わってるものもあるんですけど。
ネタ帳に書いたり、それから「これ書いてみよう」ってものはパソコン向かって執筆とかを、趣味で、内緒でやってました。
【早見沙織】
じゃあそれで朗読劇の脚本も担当することになって、でもその道の先に、この『甘い制服をまとって』が生まれたっていうことなんですか?
【赤尾ひかる】
はい。
なんかちょっと私、後書き大好きだから、すごい自分で。
けど、その朗読劇の時にマネージャーさんに、もともと小説を書きたくて、みたいな話をしたら、それが実現したみたいなの。
【早見沙織】
そうなんです。
【赤尾ひかる】
朗読劇の二ブロックで、「小説書きたくて、その読むペースとかをちょっと無視して自分分多いものを書かせていただきました」って話をしたところ、あのお方が、「書きたいな、書きたかったな」って聞いてくださって。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
と。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
それだけが。
【早見沙織】
はい。
わあ、でもよくそれを拾い上げて。
【赤尾ひかる】
いや、本当にマネージャーさんのおかげでもありますね。
【早見沙織】
はい。
この作品のテーマとか、こういう作品にしたいっていうのはあったんですか?
【赤尾ひかる】
この作品は角川さんで書くってことになって、打ち合わせまでにプロットをいくつか持っていくということで、何作品か用意して。
【早見沙織】
そうなんだ。
最初はその成り立ち方が全然わからないけど、そうなんですね。
【赤尾ひかる】
はい。
最初は世界観とかキャラクターをまとめたものをいくつか用意した中で、「一番皆さんに届きやすいのではないでしょうか」と選んでいただいたものになります。
【早見沙織】
そうなんですね。
え、この、ちょっとね、中身、これから手に取る方もいらっしゃると思うんですけど、ぜひ赤尾さんご本人の、先生のお口から、こういう作品でここが推しなんだ、みたいなのがあったら伺ってもいいですか?
【赤尾ひかる】
そうですね。
まず主人公ユラちゃんは、誰にでもある断れない瞬間だったり、この人にはちょっと入っていっちゃうなっていう、ちょっと押しに弱いところがある女の子なんですよね。
そういう瞬間を具現化したような女の子で、でも自分を変えたいぞと。
白バラ会という生徒会に入ろうとするんですけど、でも突然現れたミユキちゃんという、ちょっと涼しげな雰囲気を持った女の子が現れまして。
で、その子にマシュマロ会に誘われるんですけど。
そのマシュマロ会というのは実は白バラ会を敵対していて、というところで。
自分を求めてくれる人は、自分が憧れているものを敵対しているっていう、そういう矛盾だったり。
すごく変なことをしてきて、自分のことを困らせるけど、それこそ文には書いてませんけど、女性ならではの、出会った瞬間にありかなしかっていうのを潜在的に判断してるっていうのがあるので。
そういうところとかも、ちょっと組んでいて、理性と、理性じゃ話せないようなところっていう、言葉にはできないところを本当に言葉にもしてなかったりもするので。
本当にどうしてなんだろうっていうところは、しっかり戻ってもう一回読んでみたいとか、思っていただけたらなっていうところで。
本当に結構女の子女の子したところが入ってるのが魅力かなって思います。
舞台が女子高っていうのもありますし。
【早見沙織】
今伺った主人公のユラちゃんとミユキさんの関係だけじゃなくて、白バラ会にもいろんな事情やキャラクターがあったりとか。
二人を取り囲むキャラクターもめちゃくちゃ魅力的でね。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
矢印があっちに行ったり、あっちに行ったりっていう。
でもその中でやっぱり思春期というか学生時代で。
これは女子高だから関係ないかもしれないですけど、素直に自分の気持ちを今言えたら楽だけど、何かちょっとした自分の中のいろんな感情が絡まって言葉に出せなくて、それが結果こじれちゃうとか。
なんかそれが、そこに対して悶々としながら歩んでいくみたいな道のりっていうのも、この学生時代ならではの雰囲気だななんて思いながら。
私はそこを垣間見るようなね、皆さんの女子高の日常を垣間見るような気持ちで読ませていただいたんですけれども。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
やっぱこの、書いてらっしゃいましたけど、赤尾さんの言葉でも、やっぱりこう女子たちの世界観っていうのは常に赤尾さんの創作の中にあるっていうふうにおっしゃってましたよね。
【赤尾ひかる】
はい。
それこそ10代の部活の時には書いてはいなかったんですけれども。
やっぱ自分の中では、知ってることを書くのが一番書きやすいし楽しいっていうところ。
それから10代の女子高生活がすごい楽しかった、好きだったので、好きをやっぱ書くのが楽しくて。
【早見沙織】
いいですね。
【赤尾ひかる】
で、そのマシュマロっていうのも、今まで書いてきた朗読劇とかも、絶対ゆりかける食べ物で書いてきていて。
【早見沙織】
ゆりかける食べ物。新しいですね。
見終わった後にこの食べ物食べたくなりました、っていう感じに、なんか日々紐づくようにっていうふうにちょっと考えていて。
それがマシュマロなのが、もうめちゃくちゃかわいいなって思いました。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
もう本当に最初は五感だけで選んだんですけど。
なんか幸運が起きて、きれいなエンドになったんです。
本当に、このどういう行き着く先になるかっていうのを皆さんに読んでいただきたいですけど。
【早見沙織】
これは個人的に気になる部分なんですけど、赤尾さんの女子高ライフってどんな感じだったんですか?
こんな感じだったんですか?
【赤尾ひかる】
もっとすごい。
もっと全然、委員じゃなくて、ずっと毎日イベントのように走り回ってるようなおもちゃ箱みたいな女子高生活でした。
【早見沙織】
キラキラしてるな。
【赤尾ひかる】
なんか楽しかったですね。
鬼ごっことかも全力で。
絶対普段だったらもう恥ずかないし、いけないんですけど。
みんなで、クラスみんなでホームルーム前、机の上に正座をして、三指をついて、先生が入ってきたら、「お誕生日おめでとうございます」、お辞儀、みたいなことをしたりしてました。
【早見沙織】
へえ、それすごい。面白いですよね。
へえ、そっか。
じゃあそういう、あのね、この作中でもイベント行事すごい多いなって思って。
じゃあそのなんか、毎日がおもちゃ箱みたいなテンションは作品にもつながってるんだ。
【赤尾ひかる】
そうですね。
【早見沙織】
へえ、すごい。
ちょっと女子校でもいろんな空気感があるんだなって。
なんか割とみんなね、なんていうんだろうな、落ち着いてはいたから。
なんかそう、そのクラスでうわーってやってたっけな、なんて思ったりして。
なんかそれぞれが割と大人びた感じの人が多かった印象はあって。
中等部の時に高等部の先輩を見てると、すごい大人びてる先輩みたいに見られましたし。
自分たちがいざ高2とかになった時、「え、今年の中3めっちゃ大人じゃない?」とか。
学年で結構色はあったり。
【赤尾ひかる】
学年の色はあったかもな。
【早見沙織】
ありますよね。
【赤尾ひかる】
うんうん。割とそういう年だったのかもしれない。
【早見沙織】
確かに。素敵です。
【赤尾ひかる】
でも、でもみんな全然やんちゃでしたけど。
やんちゃでハッピーなところもありつつ、どっかなんか脱落してる人も多かったな、なんて印象もあったりはして。
でも結構マインドがみんなたくましいというか。
やっぱ女子だけ。
私はその後共学行って感じたのは、なんかこう女子だけの方がみんなかっこよくない?
【早見沙織】
確かにかっこいいし、団結力すごくないですか?
なんかみんな男らしいなって印象はすごくあったし。
なんかでもこう読んでて思ったのが、女子から憧れられる先輩っていたなあ、みたいな。
本当にこう、ボタンとか欲しくなったりとか、なんか部活の花形の部活の花形の役割をしていて、あの先輩が出る公演をみんなキャーキャー言いながら見るとか、そういうのあったなって、すごい思い出しました。
【赤尾ひかる】
なんか懐かしんでいただいて本当に嬉しいです。
なんかだし、独特のその、なんていうのかな、距離の近さ。
それが違和感なく当たり前のように距離が近いところも全然あったなって思いました。
【早見沙織】
え、どんな近さでした?
なんか私の学校とかは全然、なんか、私はちょっと先輩の膝の上に乗っちゃっていたんですけど。
【赤尾ひかる】
ああ、そういう人いた。
【早見沙織】
ああ、いました?
なんかこう、わーって、なんかこう駆け足で来て、こう抱きついたりとか、おんぶしてる人とか。
【赤尾ひかる】
おんぶしてもらってた側の方。
【早見沙織】
あの時の。
【赤尾ひかる】
私でした。
【早見沙織】
赤尾さんだったのか。
【赤尾ひかる】
そうそう。
そういう子もいたし、手つないだりとかも全然あったし。
なんかこう、全然違和感なくそういうのはあったかもっていう。
家族みたいなね、雰囲気があったなと思って。
【早見沙織】
思いますね。
家族、近さはありました。近さあった気が。
もちろんその、なんだろう、グループとかはあったりしますけど。
好きなものでグループ分かれてたりとか、部活動で分かれてたりとかっていうのもあったような気がしますよね。
わ、ちょっとね、女子校トークはまた後ほどおまけとかでもしたいななんて思いつつ。
お便りもいただいてるので、ちょっと読んでいきます。
清志さんからいただきました。ありがとうございます。
「はやみん、ゲストの赤尾先生、こんばんは」
【赤尾ひかる】
こんばんは、はやみん。
【早見沙織】
赤尾先生デビュー作『甘い制服をまとって』の発売おめでとうございます。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
もともと朗読劇の脚本を担当されていて、小説が好きで小説を書いてみたかったので、自分の文が多い脚本を書きましたとお話しされたことをきっかけに、マネージャーさんがその脚本や短い文章を出版社に持ち込んだというのが今回の執筆につながったとお聞きしました。
そこで赤尾先生に質問です。
僕は趣味でラジオにメールを送っているのですが、自分の伝えたいことを文章にまとめるのがなかなかうまくできず、いつも悩んでいます。
赤尾先生が文章を書く際に意識していることや、文章を上手にまとめるコツなどがあれば、ぜひ教えてください。
いただきました。ありがとうございます。
これね、多分リスナーさんは一度はきっと考えることがあるかもしれないので、ぜひ教えてください。
でもこの文がすごくわかりやすいので、全然気にすることはないですけれども。
【赤尾ひかる】
そうですね。
まあでも本当に私は単純なその、「何々しました、何々しました」みたいな、その語尾が同じになっちゃうとかはやっぱ気にはしますけど。
まあ本当に根本的な段階なので、そういう、そうですね、言葉に出して読んだときの違和感ぐらい。
一回ちょっとさ、こそこそ口に出してみるとか。
とか、あとは一文がやっぱ長いと読むのもあれですし。
まあ何を話したいのかを詰め込んじゃいますから。
【早見沙織】
わかる。
【赤尾ひかる】
なのでちょっと短めにしたりとか、「何々をして、丸」とかもたまに。
「ます」とかで終わらせないとかありますね。
でもなんか、バリエーションつけて。
合ってるのかちょっとわかんないな。
【早見沙織】
いやいや絶対合ってますよ。ありがとうございます。
だってね、今回の小説でも、やっぱそういう読み方をしても、どんな言葉が書かれてるんだ、どういう表現が使われてるんだろうとかもね、楽しみながら読んでさ。
でもわかりやすいです。
句読点の位置とかもすごい、やっぱ。
【赤尾ひかる】
確かに。
はい。字がギュって詰まってると読みづらくなってしまいますけど、[聞き取り不明]の位置とかも素敵ですし。
【早見沙織】
すごい。なんかずっと……。
【赤尾ひかる】
清志さん大丈夫?
【早見沙織】
大丈夫です。
清志さん褒められてます、赤尾先生に。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
大丈夫ですのでね、このままいきましょう。
ありがとうございます。
お便りもたくさん来てるんですけれども、それもちょっと後半おまけで読めたらということで、ちょっとお時間が来てしまったんですけれども。
【赤尾ひかる】
あっという間ですね。
【早見沙織】
本当に聞きたいことがありすぎていっぱい喋っちゃった。
【赤尾ひかる】
楽しかったです。
【早見沙織】
ありがとうございます。
皆さんも引き続きどんどんメールも送ってきてください。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
早見沙織と赤尾ひかるのふり~すたいる♪
ステッカー抽選会
【早見沙織】
まずは採用された方の中から1名選ぶんですけれども、今回はね、1名様ということで、フリスタネーム清志さんに決定。
おめでとうございます。
続いては番組宛てに送ってくださった方から1名なんですけれども、ぜひ赤尾さんに引いていただければと思いますので。
貴重な時間をお願いいたします。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
パラパラパラ。
はい、この方だ。決めた。決めました。
【早見沙織】
はい、ありがとうございます。
【赤尾ひかる】
その方のお願いします。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
よいしょ。
じゃん。
えっと、フリスタネーム、ユージユージさんに決定。
おめでとうございます。
【早見沙織】
という、こんな感じで毎回ステッカーをプレゼントしていきますので、皆様、今後もどんどんお便りを送ってきてくださいね。
早見沙織のふり~すたいる♪
あっという間にエンディングのお時間です。
番組では皆様からのお便りを大募集しています。
アドレスはすべて小文字で、frst@joqr.net。
frst@joqr.netです。
メールフォームからも投稿できますので、メッセージお待ちしています。
さあ、番組からのお知らせ。
早見沙織のふり~すたいる♪放送800回記念イベントで先行販売した新グッズは、文化放送A&Gショップで通販受付中です。
ハンドタオル、アンブレラチャームの受注受付は8月25日火曜日23時59分までとなっておりますので、お忘れなく。
詳しくは番組Xをご確認ください。
さあ、803回はゲストに赤尾ひかるさんをお迎えしてお送りしましたが、ありがとうございました。
【赤尾ひかる】
ありがとうございました。
楽しくおしゃべりさせていただいちゃって。
【早見沙織】
私も本当にまだまだね、ちょっと話足りなすぎて、いっぱいお伺いしたいので。
そう、あの絵のね、お話とかも、この表紙のお話とかもしたかったので、ちょっとぜひですね、おまけの方にも赤尾さんにお付き合いいただいて、お話できればと思います。
ということでね、改めてになりますけれども、赤尾さんの初小説『甘い制服をまとって』が現在絶賛発売中ということですので、ぜひぜひ皆様お手に取っていただけると嬉しいです。
【赤尾ひかる】
よろしくお願いいたします。
【早見沙織】
ということで今回はこの辺でお別れです。
この時間のお相手は、早見沙織とゲストの赤尾ひかるでした。
バイバイ。
ふりすた公式X
早見沙織公式ホームページ
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早見沙織公式Instagram
今回はゲスト回なので文字起こしを利用しました。大変なので。
今までと方法を変更してChatGPTの音声入力を利用して行いました。ChatGPTの音声入力は10分の制限があるので4回に分けて 音声入力 → ChatGPTに送るを繰り返し編集方針を伝えて1文にしました。ChatGPTのはSubtitle Editを使えば音声ファイルから文字起こし(再生不要で)できると言ってきたけどうまくいかないし時間もかかりそうなのこの方式にしました。前のやり方よりかなり正確になっているようです。でもまあ不完全さは多々あるので脳内修正して読んで下さい。
【CM】の部分も【早見沙織】とありますが誤認識です。
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早見沙織のふり~すたいる♪ 第803回
ゲスト:赤尾ひかる
【早見沙織】
皆さんこんばんは、早見沙織です。
「早見沙織のふり~すたいる♪」第803回がスタートいたしました。
8月もあと1週間で終わるんだって。あっという間ですが、ね、あの、もう、ちょっと元気さんのいつもの謎質問で、今回は「夏っぽいことできましたか?」って書いてもらってるんですけれども、もう今日はさっき。
今日ゲストの方がね、来てくださるので、夏っぽいことの話は来週以降でしていって、今日はもうゲストの方とたっぷりお話ししていきたいと思いますので、もう切り上げます。
「早見沙織のふり~すたいる♪」、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
すいません、乗ります。
【CM】
……。
【早見沙織】
さて、途中だったあの番組をラジコのタイムフリーで。
【?】
何ですか?
【早見沙織】
あ、すいません。もうBluetoothの調子が。
【?】
いえいえ、私もよくありますよ。
【早見沙織】
ところで今の笑い声って。
実は深夜ラジオなんです。夕べのやつで、これが本当に面白くて。
あの日からもうすぐ10年。まさかこんなに続けるとは。この番組に出会えてよかった。
ラジコのタイムフリー機能が一生の出会いをくれちゃうかも。
ラジコをつければ幸せアップ。
【早見沙織】
早見沙織のふり~すたいる♪
改めましてこんばんは、早見沙織です。
ではですね、本日のゲストをご紹介しましょう。
赤尾ひかるさんです。
【赤尾ひかる】
はい。こんばんは、早見。赤尾ひかるです。よろしくお願いいたします。
【早見沙織】
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
ゲストに来てもらって、「こんばんは、早見」まで言ってもらって。もうありがとうございます。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
簡単にね、私たちのお話をすると、我ら同じ事務所にね、アイムエンタープライズに所属していますということで。
後でね、今回のメインテーマである赤尾さんが出版された本については、じっくりお話をお伺いしたいんですけれども。
その前にちょっと私たちの歴史を振り返っていこうかなっていうので。
初めて会ったのっていつでしたかね?
【赤尾ひかる】
初めてお会いしたのは、多分あそこの、あの現場。
【早見沙織】
はい、あの現場、あのスタジオで初めてお会いして。
【赤尾ひかる】
で、もっと前か。
【早見沙織】
そうですね、2018年。
でも確かに10年代後半ぐらいですよね。コロナ前だったし。
【赤尾ひかる】
そうですね。みんなで撮ってたぐらいの時期でしたよね。
【早見沙織】
で、本当に横に席を設けていただいて。
【赤尾ひかる】
そうだったんですよ。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
でも感激して、でもすぐに連絡先を聞いてきて。
【早見沙織】
いや、すごい。
私もそれを一番インパクトあることとして覚えていて。
もちろんその、アイムの後輩で入っていらした方っていうのはずっと知ってたんですけど、現場でお会いするのが確かその時初めてで。
で、そこで話しかけてくれて、赤尾さんが。
で、かつ連絡先も聞いてくれてっていう。あんまりないじゃないですか。
【赤尾ひかる】
すいません。
【早見沙織】
逆に嬉しくて。
やっぱ私はあんまりこう、距離を縮めるのがそんな得意じゃないから、こんなに親しみやすく初対面から話しかけてくださるなんて、なんてコミュ力のある後輩なんだと思って、ちょっと感動したっていうのを、それで覚えていて。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
ただあれですよね、その後、収録がそれこそ別撮りとかね。
【早見沙織】
そうですね。
【赤尾ひかる】
違う話数に出ているとかで、なかなかお会いすることができず。
せっかく連絡先を聞けたのに会えないんだっていう。
【早見沙織】
こちらこそ。本当に。
【赤尾ひかる】
満を持してと言いますか。
【早見沙織】
ありがとうございます。
なんか事務所でたまにね、すれ違いとかはありましたけどね。
なかなかゆっくりお話しすることは事務所ではできなかったので。
そうだった。
で、私の認識としては当たり前なんですけれども、アイムの後輩で現場で一緒になって、で、本当にすごいいつもふわーっとこう、砂糖まぶし菓子みたいな。
本当可愛らしくて、ふわーってされてるイメージが私は勝手に第一印象で持っていたんですけれども。
それで、事務所からね。
【赤尾ひかる】
はいはい。
【早見沙織】
いつだっけな、半年前か、もうちょっと前ぐらいに一斉メールがね。
ちょっと嬉しくて、これは大事なことなんです。嬉しくて。
一斉メールが届いたんですよ。
【赤尾ひかる】
はい。
【早見沙織】
そこに我が社に所属の赤尾ひかるさんが小説家デビューをされましたと書いてあって。
【赤尾ひかる】
はい。
【早見沙織】
で、もうちょっと発売先になりますので、皆様ご期待くださいみたいなね。
事務所で応援メッセージも含めて一斉送信があったんですよ。
私のところにもそれが届いて、えっ、小説家?みたいな。それでびっくりして。
その後、この小説の形に、小説を形にするのにものすごい貢献しているうちのマネージャーさんがいるんですけども。
そのマネージャーさんと長い遠征の移動の時に、もうすぐ発売なんですみたいな話をいろいろ聞かせていただいたんですよ。
で、それで、じゃあぜひふりすたでもっとご本人からお話を詳しく伺えたらなと思って、今日は実現したということなんです。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。むしろありがとうございます。
嬉しいです。なんか気にかけてくださり。
【早見沙織】
こちらこそ。ちょっと聞きたいことがいっぱいあるので、早速いきたいと思うんですけれども。
今話してまいりました赤尾ひかるちゃんは、7月31日に初の小説『甘い制服をまとって』を発売されました。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
ありがとうございます。
ちょっと中身の話も、私ももちろん読ませていただいて。
個人的には女子校の話じゃないですか。
赤尾さんも女子校出身って後書き書いていらっしゃって。
【赤尾ひかる】
はい。
【早見沙織】
私も女子校出身。
【赤尾ひかる】
あ、そうだったんですね。
【早見沙織】
そうなんですよ。
【赤尾ひかる】
いつからですか?
【早見沙織】
なんか幼稚園からの方もいらっしゃいましたよ。
【赤尾ひかる】
幼稚園から。
【早見沙織】
もう女子、女子、4人に囲まれて。
もう幼稚園から。高校、本当中高だったんですけど、高1で私この仕事もいろいろあってこう転校して、そこで共学になったんですけど。
なのでそこまではもうすべて女子。幼稚園、小中高全部女子。
【赤尾ひかる】
女子校出身の早見さんのお言葉、めっちゃ聞きたいです。
なので、もうなんかいろいろね、女子のこの空気感あるよなとか。
でもこんなにすごい美しいなとか、私の知ってる女子校よりすごい美しいなとか。
いろいろ。でも分かる。なんかここの雰囲気って分かるなとか、いろいろ思いながら読ませていただいたんですけれども。
でもそもそも小説ってね、なんかすぐ書けるものではないじゃないですか。
声優さんやる中でどういうきっかけがあって、小説家デビューに至ったのかなと思う。
【赤尾ひかる】
そうですね。
もともと書くことは10代の時から。空想とかも好き。
で、ただ小説の書き方も分からないので、完成しないもの、もうほんと冒頭ばかりのものだったりが多かったんですけど。
中高、放送部に入っていて。
【早見沙織】
すごい嬉しい。嬉しい。
【赤尾ひかる】
はい。入っていて、NHKコンテストにすごい――。
【早見沙織】
私、その放送部なのにそれ系に一個も関わってこなくて。
【赤尾ひかる】
なるほど。
【早見沙織】
だから多分、頑張ってる放送部。
【赤尾ひかる】
みんな頑張ってる。
気合入ってた放送部。
なんか大会だっていう、結構報道系をやるタイプの放送部だったので、先輩とかもアナウンサーの方とかもいらっしゃったりするようなタイプだったので。
まあ、そのアナウンス部門、朗読部門、テレビドキュメンタリーだったり。
その中で私はラジオドラマ部門で10分尺の脚本を書いていたので。
【早見沙織】
読む本も自分で書くんですか?
【赤尾ひかる】
えっと、朗読の時は課題図書みたいなのがあるんですけど、ラジオドラマの場合は自分たちで題材、テーマで演じることをして出すんですよ。
【早見沙織】
ゼロからやるんだ。
【赤尾ひかる】
そうなんです。
【早見沙織】
すごい。
【赤尾ひかる】
そうなんです。
その脚本を書いて提出して、「いや、これだと伝わらない」とか、「耳だけで聞くんだぞ」とか、そういう指導を受けながら完成させてっていうのをやっていたので。
【早見沙織】
作ることはもともと自分の中に染みついていたんですね。
【赤尾ひかる】
そうですね。まあ、そうですね。
声優になってからはその経験もあり、朗読劇の脚本を。
【早見沙織】
そうですよね。はい。そうだ。
【赤尾ひかる】
自分が朗読劇に出していただいて、で、そこの主催の方と仲良くなって、「ちょっと書いてみたいです」と。
【早見沙織】
へえ。さすが最初の一歩を踏み出した。
【赤尾ひかる】
その時書いていた趣味の小説を読んでいただいて、「これを朗読劇にしようよ」って言ってくださって。
【早見沙織】
すごい。
【赤尾ひかる】
スタートがすぐに決まりまして。
【早見沙織】
じゃあ、もともと小説はいろいろ自分でも書きためてたんですか?
【赤尾ひかる】
ちょびっとしたもの、なんかネタ帳みたいな本が、ノートを自分で書いていて。
それこそ本当に世界観とかキャラクター、こういう子たちっていう、そこだけの設定で終わってるものもあるんですけど。
ネタ帳に書いたり、それから「これ書いてみよう」ってものはパソコン向かって執筆とかを、趣味で、内緒でやってました。
【早見沙織】
じゃあそれで朗読劇の脚本も担当することになって、でもその道の先に、この『甘い制服をまとって』が生まれたっていうことなんですか?
【赤尾ひかる】
はい。
なんかちょっと私、後書き大好きだから、すごい自分で。
けど、その朗読劇の時にマネージャーさんに、もともと小説を書きたくて、みたいな話をしたら、それが実現したみたいなの。
【早見沙織】
そうなんです。
【赤尾ひかる】
朗読劇の二ブロックで、「小説書きたくて、その読むペースとかをちょっと無視して自分分多いものを書かせていただきました」って話をしたところ、あのお方が、「書きたいな、書きたかったな」って聞いてくださって。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
と。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
それだけが。
【早見沙織】
はい。
わあ、でもよくそれを拾い上げて。
【赤尾ひかる】
いや、本当にマネージャーさんのおかげでもありますね。
【早見沙織】
はい。
この作品のテーマとか、こういう作品にしたいっていうのはあったんですか?
【赤尾ひかる】
この作品は角川さんで書くってことになって、打ち合わせまでにプロットをいくつか持っていくということで、何作品か用意して。
【早見沙織】
そうなんだ。
最初はその成り立ち方が全然わからないけど、そうなんですね。
【赤尾ひかる】
はい。
最初は世界観とかキャラクターをまとめたものをいくつか用意した中で、「一番皆さんに届きやすいのではないでしょうか」と選んでいただいたものになります。
【早見沙織】
そうなんですね。
え、この、ちょっとね、中身、これから手に取る方もいらっしゃると思うんですけど、ぜひ赤尾さんご本人の、先生のお口から、こういう作品でここが推しなんだ、みたいなのがあったら伺ってもいいですか?
【赤尾ひかる】
そうですね。
まず主人公ユラちゃんは、誰にでもある断れない瞬間だったり、この人にはちょっと入っていっちゃうなっていう、ちょっと押しに弱いところがある女の子なんですよね。
そういう瞬間を具現化したような女の子で、でも自分を変えたいぞと。
白バラ会という生徒会に入ろうとするんですけど、でも突然現れたミユキちゃんという、ちょっと涼しげな雰囲気を持った女の子が現れまして。
で、その子にマシュマロ会に誘われるんですけど。
そのマシュマロ会というのは実は白バラ会を敵対していて、というところで。
自分を求めてくれる人は、自分が憧れているものを敵対しているっていう、そういう矛盾だったり。
すごく変なことをしてきて、自分のことを困らせるけど、それこそ文には書いてませんけど、女性ならではの、出会った瞬間にありかなしかっていうのを潜在的に判断してるっていうのがあるので。
そういうところとかも、ちょっと組んでいて、理性と、理性じゃ話せないようなところっていう、言葉にはできないところを本当に言葉にもしてなかったりもするので。
本当にどうしてなんだろうっていうところは、しっかり戻ってもう一回読んでみたいとか、思っていただけたらなっていうところで。
本当に結構女の子女の子したところが入ってるのが魅力かなって思います。
舞台が女子高っていうのもありますし。
【早見沙織】
今伺った主人公のユラちゃんとミユキさんの関係だけじゃなくて、白バラ会にもいろんな事情やキャラクターがあったりとか。
二人を取り囲むキャラクターもめちゃくちゃ魅力的でね。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
矢印があっちに行ったり、あっちに行ったりっていう。
でもその中でやっぱり思春期というか学生時代で。
これは女子高だから関係ないかもしれないですけど、素直に自分の気持ちを今言えたら楽だけど、何かちょっとした自分の中のいろんな感情が絡まって言葉に出せなくて、それが結果こじれちゃうとか。
なんかそれが、そこに対して悶々としながら歩んでいくみたいな道のりっていうのも、この学生時代ならではの雰囲気だななんて思いながら。
私はそこを垣間見るようなね、皆さんの女子高の日常を垣間見るような気持ちで読ませていただいたんですけれども。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
やっぱこの、書いてらっしゃいましたけど、赤尾さんの言葉でも、やっぱりこう女子たちの世界観っていうのは常に赤尾さんの創作の中にあるっていうふうにおっしゃってましたよね。
【赤尾ひかる】
はい。
それこそ10代の部活の時には書いてはいなかったんですけれども。
やっぱ自分の中では、知ってることを書くのが一番書きやすいし楽しいっていうところ。
それから10代の女子高生活がすごい楽しかった、好きだったので、好きをやっぱ書くのが楽しくて。
【早見沙織】
いいですね。
【赤尾ひかる】
で、そのマシュマロっていうのも、今まで書いてきた朗読劇とかも、絶対ゆりかける食べ物で書いてきていて。
【早見沙織】
ゆりかける食べ物。新しいですね。
見終わった後にこの食べ物食べたくなりました、っていう感じに、なんか日々紐づくようにっていうふうにちょっと考えていて。
それがマシュマロなのが、もうめちゃくちゃかわいいなって思いました。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
もう本当に最初は五感だけで選んだんですけど。
なんか幸運が起きて、きれいなエンドになったんです。
本当に、このどういう行き着く先になるかっていうのを皆さんに読んでいただきたいですけど。
【早見沙織】
これは個人的に気になる部分なんですけど、赤尾さんの女子高ライフってどんな感じだったんですか?
こんな感じだったんですか?
【赤尾ひかる】
もっとすごい。
もっと全然、委員じゃなくて、ずっと毎日イベントのように走り回ってるようなおもちゃ箱みたいな女子高生活でした。
【早見沙織】
キラキラしてるな。
【赤尾ひかる】
なんか楽しかったですね。
鬼ごっことかも全力で。
絶対普段だったらもう恥ずかないし、いけないんですけど。
みんなで、クラスみんなでホームルーム前、机の上に正座をして、三指をついて、先生が入ってきたら、「お誕生日おめでとうございます」、お辞儀、みたいなことをしたりしてました。
【早見沙織】
へえ、それすごい。面白いですよね。
へえ、そっか。
じゃあそういう、あのね、この作中でもイベント行事すごい多いなって思って。
じゃあそのなんか、毎日がおもちゃ箱みたいなテンションは作品にもつながってるんだ。
【赤尾ひかる】
そうですね。
【早見沙織】
へえ、すごい。
ちょっと女子校でもいろんな空気感があるんだなって。
なんか割とみんなね、なんていうんだろうな、落ち着いてはいたから。
なんかそう、そのクラスでうわーってやってたっけな、なんて思ったりして。
なんかそれぞれが割と大人びた感じの人が多かった印象はあって。
中等部の時に高等部の先輩を見てると、すごい大人びてる先輩みたいに見られましたし。
自分たちがいざ高2とかになった時、「え、今年の中3めっちゃ大人じゃない?」とか。
学年で結構色はあったり。
【赤尾ひかる】
学年の色はあったかもな。
【早見沙織】
ありますよね。
【赤尾ひかる】
うんうん。割とそういう年だったのかもしれない。
【早見沙織】
確かに。素敵です。
【赤尾ひかる】
でも、でもみんな全然やんちゃでしたけど。
やんちゃでハッピーなところもありつつ、どっかなんか脱落してる人も多かったな、なんて印象もあったりはして。
でも結構マインドがみんなたくましいというか。
やっぱ女子だけ。
私はその後共学行って感じたのは、なんかこう女子だけの方がみんなかっこよくない?
【早見沙織】
確かにかっこいいし、団結力すごくないですか?
なんかみんな男らしいなって印象はすごくあったし。
なんかでもこう読んでて思ったのが、女子から憧れられる先輩っていたなあ、みたいな。
本当にこう、ボタンとか欲しくなったりとか、なんか部活の花形の部活の花形の役割をしていて、あの先輩が出る公演をみんなキャーキャー言いながら見るとか、そういうのあったなって、すごい思い出しました。
【赤尾ひかる】
なんか懐かしんでいただいて本当に嬉しいです。
なんかだし、独特のその、なんていうのかな、距離の近さ。
それが違和感なく当たり前のように距離が近いところも全然あったなって思いました。
【早見沙織】
え、どんな近さでした?
なんか私の学校とかは全然、なんか、私はちょっと先輩の膝の上に乗っちゃっていたんですけど。
【赤尾ひかる】
ああ、そういう人いた。
【早見沙織】
ああ、いました?
なんかこう、わーって、なんかこう駆け足で来て、こう抱きついたりとか、おんぶしてる人とか。
【赤尾ひかる】
おんぶしてもらってた側の方。
【早見沙織】
あの時の。
【赤尾ひかる】
私でした。
【早見沙織】
赤尾さんだったのか。
【赤尾ひかる】
そうそう。
そういう子もいたし、手つないだりとかも全然あったし。
なんかこう、全然違和感なくそういうのはあったかもっていう。
家族みたいなね、雰囲気があったなと思って。
【早見沙織】
思いますね。
家族、近さはありました。近さあった気が。
もちろんその、なんだろう、グループとかはあったりしますけど。
好きなものでグループ分かれてたりとか、部活動で分かれてたりとかっていうのもあったような気がしますよね。
わ、ちょっとね、女子校トークはまた後ほどおまけとかでもしたいななんて思いつつ。
お便りもいただいてるので、ちょっと読んでいきます。
清志さんからいただきました。ありがとうございます。
「はやみん、ゲストの赤尾先生、こんばんは」
【赤尾ひかる】
こんばんは、はやみん。
【早見沙織】
赤尾先生デビュー作『甘い制服をまとって』の発売おめでとうございます。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
もともと朗読劇の脚本を担当されていて、小説が好きで小説を書いてみたかったので、自分の文が多い脚本を書きましたとお話しされたことをきっかけに、マネージャーさんがその脚本や短い文章を出版社に持ち込んだというのが今回の執筆につながったとお聞きしました。
そこで赤尾先生に質問です。
僕は趣味でラジオにメールを送っているのですが、自分の伝えたいことを文章にまとめるのがなかなかうまくできず、いつも悩んでいます。
赤尾先生が文章を書く際に意識していることや、文章を上手にまとめるコツなどがあれば、ぜひ教えてください。
いただきました。ありがとうございます。
これね、多分リスナーさんは一度はきっと考えることがあるかもしれないので、ぜひ教えてください。
でもこの文がすごくわかりやすいので、全然気にすることはないですけれども。
【赤尾ひかる】
そうですね。
まあでも本当に私は単純なその、「何々しました、何々しました」みたいな、その語尾が同じになっちゃうとかはやっぱ気にはしますけど。
まあ本当に根本的な段階なので、そういう、そうですね、言葉に出して読んだときの違和感ぐらい。
一回ちょっとさ、こそこそ口に出してみるとか。
とか、あとは一文がやっぱ長いと読むのもあれですし。
まあ何を話したいのかを詰め込んじゃいますから。
【早見沙織】
わかる。
【赤尾ひかる】
なのでちょっと短めにしたりとか、「何々をして、丸」とかもたまに。
「ます」とかで終わらせないとかありますね。
でもなんか、バリエーションつけて。
合ってるのかちょっとわかんないな。
【早見沙織】
いやいや絶対合ってますよ。ありがとうございます。
だってね、今回の小説でも、やっぱそういう読み方をしても、どんな言葉が書かれてるんだ、どういう表現が使われてるんだろうとかもね、楽しみながら読んでさ。
でもわかりやすいです。
句読点の位置とかもすごい、やっぱ。
【赤尾ひかる】
確かに。
はい。字がギュって詰まってると読みづらくなってしまいますけど、[聞き取り不明]の位置とかも素敵ですし。
【早見沙織】
すごい。なんかずっと……。
【赤尾ひかる】
清志さん大丈夫?
【早見沙織】
大丈夫です。
清志さん褒められてます、赤尾先生に。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
大丈夫ですのでね、このままいきましょう。
ありがとうございます。
お便りもたくさん来てるんですけれども、それもちょっと後半おまけで読めたらということで、ちょっとお時間が来てしまったんですけれども。
【赤尾ひかる】
あっという間ですね。
【早見沙織】
本当に聞きたいことがありすぎていっぱい喋っちゃった。
【赤尾ひかる】
楽しかったです。
【早見沙織】
ありがとうございます。
皆さんも引き続きどんどんメールも送ってきてください。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
【早見沙織】
早見沙織と赤尾ひかるのふり~すたいる♪
ステッカー抽選会
【早見沙織】
まずは採用された方の中から1名選ぶんですけれども、今回はね、1名様ということで、フリスタネーム清志さんに決定。
おめでとうございます。
続いては番組宛てに送ってくださった方から1名なんですけれども、ぜひ赤尾さんに引いていただければと思いますので。
貴重な時間をお願いいたします。
【赤尾ひかる】
ありがとうございます。
パラパラパラ。
はい、この方だ。決めた。決めました。
【早見沙織】
はい、ありがとうございます。
【赤尾ひかる】
その方のお願いします。
【早見沙織】
はい。
【赤尾ひかる】
よいしょ。
じゃん。
えっと、フリスタネーム、ユージユージさんに決定。
おめでとうございます。
【早見沙織】
という、こんな感じで毎回ステッカーをプレゼントしていきますので、皆様、今後もどんどんお便りを送ってきてくださいね。
早見沙織のふり~すたいる♪
あっという間にエンディングのお時間です。
番組では皆様からのお便りを大募集しています。
アドレスはすべて小文字で、frst@joqr.net。
frst@joqr.netです。
メールフォームからも投稿できますので、メッセージお待ちしています。
さあ、番組からのお知らせ。
早見沙織のふり~すたいる♪放送800回記念イベントで先行販売した新グッズは、文化放送A&Gショップで通販受付中です。
ハンドタオル、アンブレラチャームの受注受付は8月25日火曜日23時59分までとなっておりますので、お忘れなく。
詳しくは番組Xをご確認ください。
さあ、803回はゲストに赤尾ひかるさんをお迎えしてお送りしましたが、ありがとうございました。
【赤尾ひかる】
ありがとうございました。
楽しくおしゃべりさせていただいちゃって。
【早見沙織】
私も本当にまだまだね、ちょっと話足りなすぎて、いっぱいお伺いしたいので。
そう、あの絵のね、お話とかも、この表紙のお話とかもしたかったので、ちょっとぜひですね、おまけの方にも赤尾さんにお付き合いいただいて、お話できればと思います。
ということでね、改めてになりますけれども、赤尾さんの初小説『甘い制服をまとって』が現在絶賛発売中ということですので、ぜひぜひ皆様お手に取っていただけると嬉しいです。
【赤尾ひかる】
よろしくお願いいたします。
【早見沙織】
ということで今回はこの辺でお別れです。
この時間のお相手は、早見沙織とゲストの赤尾ひかるでした。
バイバイ。
『早見沙織のふり~すたいる♪』第802回です。
ふりすた公式X
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ロデオDのTシャツが車過ぎて笑っちゃった
逆さまのjeepなのでbeerだそうです(そうなのか?)
私の時空でも800回イベントを終えた時空になりました
本当にふりすたリスナーの温かさを実感した
この後イベント感想回にします
感想メール
・一部は最前列で感激。有給とってよかった
→どこから来たかを聞けばよかった
・ふりすたのイベントは初めて終始楽しかった。生マダムよかったです
→「山本先生さよーなら」は見た人ならわかる
・一部櫃の部当選したので行きました。800秒企画がおもしろかった流石アイムの始祖、アイムの宝!
→千和さんに早見沙織はアイムの宝だと言われたのでそれなら千和さんはアイムの始祖ですと言った。を800秒企画が一部のみにあって800秒で私がやりたいことをやるとうコーナー。そこで2人でラジオをやることにした。800秒でタイトル、頭のあいさつ、コーナー、お別れのあいさつ、収録を全てやるという企画になった。冒頭のあいさつが斎藤千和さんの由来の「いつも心にサングラス」となった。お別れのあいさつが「山本先生さよーなら」になった。どうしてそうなったか忘れた。千和さんと物作りができて楽しかった。
(解説)
冒頭のあいさつ「いつも心にサングラス」は千和さんが無人島に持っていくものとしてサングラス挙げたから。心に余裕持ちたいという気持ちから来ている。不本意に無人島にいるのではなくバカンス気分で来てるんだという心持にしたいため。そこでさよならのあいさつははやみんが無人島に持っていきたいものを由来にしようという流れで、はやみんは無人島には理科の先生を持っていきたいと答え、覚えている先生の名前として「山本先生」が出てきた。それを強引に使ってさよならのあいさつが「山本先生さよーなら」になった。
・日ナレからの思い出話だけでなく子供の頃からの共通点も発見できた花が咲いたイベントだった。奈央ぼうの歴史に親の次にはやみんが食い込んでいます。
・第2部の平成女児トークに大興奮した。自分も同じ次世代なので。
→同世代だし日ナレの高校2年生(入所時)から奈央ちゃんと同じクラスだった。2人で一緒にメインをする機会も、一緒に歌いことも多かった。よく話すし一緒のとこも多かったのに一緒にご飯に行ったことないことに驚いた。平成女児トークで盛り上がった。流行ってたものが分かりすぎる。服のブランドのこととか。子供の時母に流行りのブランドのことを話てもこっちの方がかっこいいと言って流行りものを買ってくれなかった。1着2着は友達と買いに行ったりとかで持っていた。公民館で行われた友達の誕生日会も周りの子は流行のブランドばかりなのに私は黒の皮の服だった。本気のやつ。朝アニメを親が寝ているうちにこっそり見るのが楽しみだった。ぴちぴちピッチを見ながら熱唱していたたら窓が開いているのに気づいて閉めようとしたら隣の人がめっちゃ見てた。
・マダムのコーナーでは私のドラム式洗濯機の質問に答えていただきありがとうございました。千和さんの言った「ピンの上を狙え!」と言われ参考にしようと思ったけどピンの上とは最上位の上では?
→千和さんは洗濯機事情に詳しくて中間層を狙えと言ってなぜか「ピンの上を狙え!」しまった。私は気づかなかったけど母に指摘された。
♪「ザラメ」
イベントで先行販売した新作の番組グッズの通販が決定しました。8/18から。
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ロデオDのTシャツが車過ぎて笑っちゃった
逆さまのjeepなのでbeerだそうです(そうなのか?)
私の時空でも800回イベントを終えた時空になりました
本当にふりすたリスナーの温かさを実感した
この後イベント感想回にします
感想メール
・一部は最前列で感激。有給とってよかった
→どこから来たかを聞けばよかった
・ふりすたのイベントは初めて終始楽しかった。生マダムよかったです
→「山本先生さよーなら」は見た人ならわかる
・一部櫃の部当選したので行きました。800秒企画がおもしろかった流石アイムの始祖、アイムの宝!
→千和さんに早見沙織はアイムの宝だと言われたのでそれなら千和さんはアイムの始祖ですと言った。を800秒企画が一部のみにあって800秒で私がやりたいことをやるとうコーナー。そこで2人でラジオをやることにした。800秒でタイトル、頭のあいさつ、コーナー、お別れのあいさつ、収録を全てやるという企画になった。冒頭のあいさつが斎藤千和さんの由来の「いつも心にサングラス」となった。お別れのあいさつが「山本先生さよーなら」になった。どうしてそうなったか忘れた。千和さんと物作りができて楽しかった。
(解説)
冒頭のあいさつ「いつも心にサングラス」は千和さんが無人島に持っていくものとしてサングラス挙げたから。心に余裕持ちたいという気持ちから来ている。不本意に無人島にいるのではなくバカンス気分で来てるんだという心持にしたいため。そこでさよならのあいさつははやみんが無人島に持っていきたいものを由来にしようという流れで、はやみんは無人島には理科の先生を持っていきたいと答え、覚えている先生の名前として「山本先生」が出てきた。それを強引に使ってさよならのあいさつが「山本先生さよーなら」になった。
・日ナレからの思い出話だけでなく子供の頃からの共通点も発見できた花が咲いたイベントだった。奈央ぼうの歴史に親の次にはやみんが食い込んでいます。
・第2部の平成女児トークに大興奮した。自分も同じ次世代なので。
→同世代だし日ナレの高校2年生(入所時)から奈央ちゃんと同じクラスだった。2人で一緒にメインをする機会も、一緒に歌いことも多かった。よく話すし一緒のとこも多かったのに一緒にご飯に行ったことないことに驚いた。平成女児トークで盛り上がった。流行ってたものが分かりすぎる。服のブランドのこととか。子供の時母に流行りのブランドのことを話てもこっちの方がかっこいいと言って流行りものを買ってくれなかった。1着2着は友達と買いに行ったりとかで持っていた。公民館で行われた友達の誕生日会も周りの子は流行のブランドばかりなのに私は黒の皮の服だった。本気のやつ。朝アニメを親が寝ているうちにこっそり見るのが楽しみだった。ぴちぴちピッチを見ながら熱唱していたたら窓が開いているのに気づいて閉めようとしたら隣の人がめっちゃ見てた。
・マダムのコーナーでは私のドラム式洗濯機の質問に答えていただきありがとうございました。千和さんの言った「ピンの上を狙え!」と言われ参考にしようと思ったけどピンの上とは最上位の上では?
→千和さんは洗濯機事情に詳しくて中間層を狙えと言ってなぜか「ピンの上を狙え!」しまった。私は気づかなかったけど母に指摘された。
♪「ザラメ」
イベントで先行販売した新作の番組グッズの通販が決定しました。8/18から。
『早見沙織のふり~すたいる♪』第801回です。
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8/11は山の日
質問:山登りの経験はありますか?
→あります。小学校の課外学習で登ったかも。小さい時に富士山も途中まで登った。
今日はたくさんメールを読みます
届いてますかメールをどんどん読みます
・早見さん本当に届いてますか~、本当に届いてますか~、
→本当に届いてるよ~
・このメール、届ていますか~
→届いて、いるよ~
・高校生になり大変です。鬼滅の映画3回観ました。3回とも涙腺崩壊です
→今年から高校生か、いいですね、部活とか。バイトしたり?鬼滅のBD発売しましたので言っていきます。
・沙織さんことが大好きな小学四年生です。沙織さんの声を聞くと胸がきゅんとして幸せな気持ちになる。どうすれば沙織さんみたいに素敵になれますか?
→ハートマークついてる。可愛いなぁ。素敵にお話ししないと。いろんな経験をして楽しい毎日をお過ごしください
・らんま1/2にご出演決定おめでとうございます。役名が?なのが楽しみ
→うれしい。役名が???でシルエットで出てますが。現場すごかった。レジェンドしかいなくて。お会いできる機会も少ないですから。あたたかく迎え入れてもらった。まさからんまにでられるなんて、うぉぉ~ってなった。
・サイボーグ 009 ネメシス配信で観ました。OP主題歌の「誰がために」という言葉が血掛けられる内容だった。
→配信が開始されて、舞台挨拶もやりました。普遍的に愛されている作品は根っこのところにあるメッセージが時代超えていると感じる。いつの時代にも刺さる。
・早見さんは海派ですか?山派ですか?自宅でホラー系で涼む派ですか?
→いい選択肢来ましたね。私は去年くらいからホラー系で涼む派ですかね。どんどん大丈夫になってきている。ホラー系の動画実況のせいかな?子供の時に友達がプレイしているホラーゲームを隣で観てるのが大好きだった。動画実況は一人でそれを叶えてくれる。謎解きとかもホラー要素含んでてそういうのは面白いと思う。でもお化け屋敷あまり行かない。
・オークストリートの異変でオードリー役で出演するようですね。早く映画館で観たい。
→そうですよ。恐竜が出てきて逃げ惑うという話。相当叫びました。映画館で観たら迫力あると思う。
・冷やし中華にマヨネーズを使いますか?どうやらうちの地域限定みたい
→ないかも。冷やし中華事態あまり食べない。合いそうかも。
・社内の海外研修に行くことになった。英語も勉強中。早見さんは普段勉強で気を付けていることはありますか?
→いいな社内で海外研修って。どこに行くのかな。私も苦戦しながらなんとかやっている。私の母親が学生時代英語のスピーチコンテストみたいのでいい成績を残したみたいなので母にちょっと教わっていた。
・海外トーク面白かった。大皿の料理がたくさん出てきて大変だったのはどこでしたっけ?
→大皿の料理が出てきて大変だったのは台北。台北は深夜までお店がやっているので行ってみたいねと調べてビブグルマンをとっている店に行った。
・地球ドラマチック セイム×セイム そっくり動物進化の秘密を見ました。飼っていた亀に乾燥エビをあげると鋭い目つきになってくらいついていた。もしかしたら狩を得意とする動物と近縁なのかも
→毎回学びの多い地球ドラマチックのナレーションなんですけど今回そっくり動物進化の秘密というのは見た目は似ているのに別系統とか、像とジュゴンは近縁とか、動物っておもしろい。人間の進化も知りたい。
♪「メトロナイト」
再来週にゲストに赤尾ひかるちゃんが来てくれます。小説を出版されるということで赤尾さんへのメールはかなり急ぎでお願いします。
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8/11は山の日
質問:山登りの経験はありますか?
→あります。小学校の課外学習で登ったかも。小さい時に富士山も途中まで登った。
今日はたくさんメールを読みます
届いてますかメールをどんどん読みます
・早見さん本当に届いてますか~、本当に届いてますか~、
→本当に届いてるよ~
・このメール、届ていますか~
→届いて、いるよ~
・高校生になり大変です。鬼滅の映画3回観ました。3回とも涙腺崩壊です
→今年から高校生か、いいですね、部活とか。バイトしたり?鬼滅のBD発売しましたので言っていきます。
・沙織さんことが大好きな小学四年生です。沙織さんの声を聞くと胸がきゅんとして幸せな気持ちになる。どうすれば沙織さんみたいに素敵になれますか?
→ハートマークついてる。可愛いなぁ。素敵にお話ししないと。いろんな経験をして楽しい毎日をお過ごしください
・らんま1/2にご出演決定おめでとうございます。役名が?なのが楽しみ
→うれしい。役名が???でシルエットで出てますが。現場すごかった。レジェンドしかいなくて。お会いできる機会も少ないですから。あたたかく迎え入れてもらった。まさからんまにでられるなんて、うぉぉ~ってなった。
・サイボーグ 009 ネメシス配信で観ました。OP主題歌の「誰がために」という言葉が血掛けられる内容だった。
→配信が開始されて、舞台挨拶もやりました。普遍的に愛されている作品は根っこのところにあるメッセージが時代超えていると感じる。いつの時代にも刺さる。
・早見さんは海派ですか?山派ですか?自宅でホラー系で涼む派ですか?
→いい選択肢来ましたね。私は去年くらいからホラー系で涼む派ですかね。どんどん大丈夫になってきている。ホラー系の動画実況のせいかな?子供の時に友達がプレイしているホラーゲームを隣で観てるのが大好きだった。動画実況は一人でそれを叶えてくれる。謎解きとかもホラー要素含んでてそういうのは面白いと思う。でもお化け屋敷あまり行かない。
・オークストリートの異変でオードリー役で出演するようですね。早く映画館で観たい。
→そうですよ。恐竜が出てきて逃げ惑うという話。相当叫びました。映画館で観たら迫力あると思う。
・冷やし中華にマヨネーズを使いますか?どうやらうちの地域限定みたい
→ないかも。冷やし中華事態あまり食べない。合いそうかも。
・社内の海外研修に行くことになった。英語も勉強中。早見さんは普段勉強で気を付けていることはありますか?
→いいな社内で海外研修って。どこに行くのかな。私も苦戦しながらなんとかやっている。私の母親が学生時代英語のスピーチコンテストみたいのでいい成績を残したみたいなので母にちょっと教わっていた。
・海外トーク面白かった。大皿の料理がたくさん出てきて大変だったのはどこでしたっけ?
→大皿の料理が出てきて大変だったのは台北。台北は深夜までお店がやっているので行ってみたいねと調べてビブグルマンをとっている店に行った。
・地球ドラマチック セイム×セイム そっくり動物進化の秘密を見ました。飼っていた亀に乾燥エビをあげると鋭い目つきになってくらいついていた。もしかしたら狩を得意とする動物と近縁なのかも
→毎回学びの多い地球ドラマチックのナレーションなんですけど今回そっくり動物進化の秘密というのは見た目は似ているのに別系統とか、像とジュゴンは近縁とか、動物っておもしろい。人間の進化も知りたい。
♪「メトロナイト」
再来週にゲストに赤尾ひかるちゃんが来てくれます。小説を出版されるということで赤尾さんへのメールはかなり急ぎでお願いします。
『早見沙織のふり~すたいる♪』第800回です。
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『早見沙織のふり~すたいる♪』第800回がスタートしました!わーい
日曜日のイベント現地参加、配信参加の方ありがとうございました
めちゃめちゃいいイベントになりましたー(棒)
イベント直前のタイミングで収録してます
再来週くらいには話ができると思います
お便りを紹介しながら話します。
先日宝塚GRAPHで対談しましたのでその話です。
・宝塚GRAPH8月号の花組トップスターの永久輝せあさんと対談したそうですね。永久輝さんとの対談はいかがでしたか?
・宝塚GRAPH8月号発売日に読みました。お二人は同窓生ということで学生時代のこと、宝塚、声優にまつわるなどされていてとても良かったです。
→永久輝せあさんと対談して永久輝さんに指名されて実現した。同じ学校に通っていたという縁がある。学生時代はそれほど交友はなかったけど仕事で活躍していることは知っていた。ひとこちゃん(永久輝せあさんの愛称)が宝塚のステージに立っているのは2、3回見たことがあった。数年前に宝塚を初めて見てそれがひとこちゃんの出るステージだった。異世界に来た感じで衣装、舞台装置、物語など素晴らしかった。その後も1、2回観劇した。
畑は違えど表現することは根っこで繋がっている感じがした。刺激も共感もあった。話が止まらず2時間以上話した。
♪「はじまりの歌」
メール
・800回おめでとうございます。1000回が見えてきましたね
→気づいたら800回。1000回まで頑張りたい
・800回おめでとうございます。毎週が楽しみ。1000回、1500回と続くといいなと願ってます。
→ここ数年で入ってくる方もいらっしゃってふりすたはいつでも全然大丈夫ですので。
・800回おめでとうございます。冒頭の「早見ちゃんへ質問です」は誰が考えているんのですか?
→げんきさんが台本とともに書いてます。
・798回の放送でメイクの方と再会した話がありましたね。私もそのような経験があります。
→うれしいですよね。
特別企画 エピソード うそ?本当?どっち?
リスナーさんからうそ800にちなんだ企画多く寄せられたのでこの企画になりました。
・ロデオD 新車を買った後また同じ車種を買った。
→事故ったの?色違い? うそ!←はずれ 用途別に揃えた。普段用とオフロード用。
・げんきさん 小4の野球の練習試合でピッチャーをやり地域最強のチームを5回までノーヒットノーランを達成した。
→何が起こってるんですか?今も続けているからそのいい記憶があるからだと思うので 本当←はずれ ピッチャーをやったのは本当だけどフォアボールを32個出して大敗した。
・たむたむP 中学生の時、夜中に家出して埼玉から群馬のおばあちゃんの家まで自転車で行った。
→気になることありすぎる。本当←正解 約70km
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『早見沙織のふり~すたいる♪』第800回がスタートしました!わーい
日曜日のイベント現地参加、配信参加の方ありがとうございました
めちゃめちゃいいイベントになりましたー(棒)
イベント直前のタイミングで収録してます
再来週くらいには話ができると思います
お便りを紹介しながら話します。
先日宝塚GRAPHで対談しましたのでその話です。
・宝塚GRAPH8月号の花組トップスターの永久輝せあさんと対談したそうですね。永久輝さんとの対談はいかがでしたか?
・宝塚GRAPH8月号発売日に読みました。お二人は同窓生ということで学生時代のこと、宝塚、声優にまつわるなどされていてとても良かったです。
→永久輝せあさんと対談して永久輝さんに指名されて実現した。同じ学校に通っていたという縁がある。学生時代はそれほど交友はなかったけど仕事で活躍していることは知っていた。ひとこちゃん(永久輝せあさんの愛称)が宝塚のステージに立っているのは2、3回見たことがあった。数年前に宝塚を初めて見てそれがひとこちゃんの出るステージだった。異世界に来た感じで衣装、舞台装置、物語など素晴らしかった。その後も1、2回観劇した。
畑は違えど表現することは根っこで繋がっている感じがした。刺激も共感もあった。話が止まらず2時間以上話した。
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・800回おめでとうございます。1000回が見えてきましたね
→気づいたら800回。1000回まで頑張りたい
・800回おめでとうございます。毎週が楽しみ。1000回、1500回と続くといいなと願ってます。
→ここ数年で入ってくる方もいらっしゃってふりすたはいつでも全然大丈夫ですので。
・800回おめでとうございます。冒頭の「早見ちゃんへ質問です」は誰が考えているんのですか?
→げんきさんが台本とともに書いてます。
・798回の放送でメイクの方と再会した話がありましたね。私もそのような経験があります。
→うれしいですよね。
特別企画 エピソード うそ?本当?どっち?
リスナーさんからうそ800にちなんだ企画多く寄せられたのでこの企画になりました。
・ロデオD 新車を買った後また同じ車種を買った。
→事故ったの?色違い? うそ!←はずれ 用途別に揃えた。普段用とオフロード用。
・げんきさん 小4の野球の練習試合でピッチャーをやり地域最強のチームを5回までノーヒットノーランを達成した。
→何が起こってるんですか?今も続けているからそのいい記憶があるからだと思うので 本当←はずれ ピッチャーをやったのは本当だけどフォアボールを32個出して大敗した。
・たむたむP 中学生の時、夜中に家出して埼玉から群馬のおばあちゃんの家まで自転車で行った。
→気になることありすぎる。本当←正解 約70km
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